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文化財課

文化財課の基本情報

業務の概要 文化財課では、文化財に関する調査や資料収集を行っているほか、文化財の保存修理や文化財保存団体への支援を行っています。また、各地域やテーマごとに文化財を紹介する「文化財見学シリーズ」や、各地域の文化財を散策する際のルートマップとなる「文化財をたずねて」の発行を行ったり、文化財に関する説明板を設置する等、文化財の保護顕彰を図っています。
所在地 〒670-8501  姫路市安田4丁目1番地  本庁舎8階
電話番号 079-221-2786 ファクス番号 079-221-2779 電子メール

担当業務のご案内

担当名
(電話番号)
担当業務
埋蔵文化財担当
(079-221-2787)
史跡名勝天然記念物の現状変更許可、埋蔵文化財に関する指導・調査
文化財担当
(079-221-2786)
世界遺産登録(姫路城)に関すること、市有指定文化財の維持・管理、文化財に係る資料の収集・調査、文化財の保存修理、文化財保存団体への支援....すべて表示
 

新着情報

提供情報・コンテンツ

記者発表資料

文化財課による記者発表・提供資料を掲載しています。

平成29年度敬業館講座について

姫路市教育委員会文化財課では、姫路市林田町に所在する江戸時代の林田藩の藩校「敬業館(けいぎょうかん)」の講堂(市指定文化財)で、実際に畳の上で当時の藩校講義の模様を体験していただくような歴史・文化講座を開催します。

敬業館は江戸時代中期に林田藩主建部政賢が設立した藩校で、幕末の詩人・儒学者として著名な河野鉄兜が教授を務めていたこともあります

姫路城の障子紙を漉く(締切り延長しました!)

姫路藩家老河合寸翁が文政2年(1819)に名塩紙の技術を導入して姫路藩御用紙を始めましたが、惜しくも明治に至り廃絶しました。
河合寸翁生誕250年にあたり、いま再び名塩紙の技術支援(兵庫県指定無形文化財)を得て、市民の手で姫路城の障子紙を漉くことにとりくむことにしました。

今回、姫路藩御用紙(名塩紙)の技術で障子紙を漉き、姫路城の折廻櫓(おれまわりやぐら)の障子に貼る参加者を募集します。
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