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圓教寺奥之院

名称(ふりがな)

円教寺奥之院(えんぎょうじおくのいん)

 

開山堂(かいざんどう)1棟、附(つけたり)宮殿1基、棟札3枚(寛文13年)、柱敷板1枚(寛文12年8月6日)

護法堂(乙天社及び若天社の2棟)、附厨子2基、棟札5枚(永禄2年8月3日 2枚、寛永8年3月21日、承応2年6月、元禄14年10月)、鳥居2基

護法堂拝殿1棟、附棟札2枚(天正17年3月7日、天保2年) 

 

概要

円教寺は、姫路市街の北西に位置する書写山の山上に伽藍を構える天台宗寺院である。康保3年(966)に京の公家橘善根(たちばなよしもと)の子性空(しょうくう)が開いたと伝えられる。

奥之院は、伽藍西奥の西谷にあり、西奥に開山堂が東面し、その東に接するように南面する護法堂の若天社、乙天社とその正面に護法堂拝殿が建つ。開山堂の創建は、性空没後の寛弘4年(1007)と伝えるが、弘安9年(1286)に焼失、正応元年(1288)に再建された。現在の護法堂は永禄2年(1589)、護法堂拝殿は天正17年(1589)の建立。その後、奥之院が再整備されたため、寛文13年(1673)に現在の開山堂が建てられた。開山堂は、桁行5間、梁間6間、宝形造、本瓦葺、内陣須弥壇上には、宮殿1基がある。宮殿は、1間、入母屋造、側面千鳥破風、正面軒唐破風付、こけら葺で延宝7年(1679)の完成。護法堂は、性空につき随ったといわれる乙天(本地不動尊)と若天(本地毘沙門天)の2童子を祀る書写山の鎮守社である。乙天社、若天社の2棟からなり、各々1間社隅木入春日造、檜皮葺で、永禄2年(1589)の建立。各社前には寛文期の石造明神鳥居が建つ。護法堂拝殿は、桁行7間、梁間2間、切妻造、本瓦葺、天正17年(1589)の建立。

護法堂は昭和30年6月22日付けで国指定重要文化財に指定されており、護法堂拝殿(昭和38年8月24日付)及び開山堂(昭和43年3月29日付)は兵庫県指定重要有形文化財であったが、平成26年1月27日付で円教寺奥之院として国指定重要文化財に追加変更して指定された。 

 

所在地

姫路市書写



写真

開山堂

円教寺奥之院開山堂の写真

護法堂

円教寺奥之院護法堂の写真

護法堂拝殿

圓教寺奥之院護法堂拝殿の写真

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