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播磨国総社「一ツ山」・「三ツ山」神事

名称(ふりがな)

播磨国総社「一ツ山」・「三ツ山」神事(はりまのくにそうしゃ「ひとつやま」・「みつやま」しんじ)

概要

播磨国総社である射楯兵主神社では61年目ごとに「丁卯祭」、21年目ごとに「臨時祭」が行われる。「丁卯祭」には1基の造り山(置山)が築かれることから「一ツ山」、「臨時祭」には3基の造り山(置山)が築かれるので「三ツ山」と呼ばれ、今日においてみることができる祭礼形式は戦国時代の末に確立したといわれる。
 造り山には造り人形が飾られ、「三ツ山」では仁田四郎忠常の富士猪退治を飾る西の山(二色山)、源頼光の大江山鬼退治を飾る中の山(五色山)、三上山の百足退治を飾る西の山(小袖山)が築かれる。「一ツ山」は江戸時代の末までは苔むす岩のように造られ、明治以降中の山(五色山)のように造られることになった。

所在地

姫路市総社本町190 射楯兵主神社

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