船場本徳寺境内建造物
名称(ふりがな)
船場本徳寺境内建造物(せんばほんとくじけいだいけんぞうぶつ)
概要
東本願寺門主宣如が姫路城主本多忠政に請い、旧池田家菩提寺国清寺の建物と地内町の旧池田家組屋敷が与えられ、東本願寺派本徳寺が再興されたが、江戸時代の現存建物は17世紀中期~18世紀中期にかけての本堂・表門・鐘楼・大玄関の4棟。特に享保年間建立の本堂は真宗別院の本堂遺構として貴重である。
所在地
姫路市地内町1
写真
本堂

船場本徳寺境内建造物(せんばほんとくじけいだいけんぞうぶつ)
東本願寺門主宣如が姫路城主本多忠政に請い、旧池田家菩提寺国清寺の建物と地内町の旧池田家組屋敷が与えられ、東本願寺派本徳寺が再興されたが、江戸時代の現存建物は17世紀中期~18世紀中期にかけての本堂・表門・鐘楼・大玄関の4棟。特に享保年間建立の本堂は真宗別院の本堂遺構として貴重である。
姫路市地内町1
本堂
