金竹獅子舞

名称(ふりがな)

金竹獅子舞(かなたけししまい)

概要

金竹獅子舞は豊富町(豊富、御蔭、神谷)、船津町仁色、香寺町中仁野、仁豊野、砥堀の氏神である甲八幡神社秋季例祭の秋祭で奉納される民俗芸能である(祭日は10月第2土・日曜)。

宵宮では、太鼓屋台の巡行の後、金竹の氏宮である土居八幡神社付近の金竹公会堂において、全曲全種類(11曲12種類)の舞が行われ、本宮では、甲八幡神社氏子各地区の太鼓屋台の宮入が完了した後、甲八幡神社拝殿前で、ボタン、曲舞、梯子獅子が奉納される。

芸態は、二人立ちで舞われる雌雄の毛獅子で、五穀豊穣、子孫繁栄を祈念して奉納される。

舞は、次の庭舞10曲(導引、ボタン、曲舞、蝶、吉野、神楽、刀、相の山、棒、岡崎)と梯子獅子1曲2種類で、雄、雌が交互に舞う形式をとっている。この中でも梯子獅子はやや鋭角に組んだ高さ約7mの梯子上で神に雨乞いをすると伝承されている神楽を舞うものである。

所在地

豊富町御蔭1197-2

写真

祭の一場面

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