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広峯神社御田植祭 附穂揃式・走馬式

名称(ふりがな)

広峯神社御田植祭 附穂揃式・走馬式(ひろみねじんじゃおたうえさい つけたりほぞろいしき・そうましき)

概要

毎年4月3日(もとは旧暦3月3日)に行われる御田植祭は、農耕に災いをもたらす疫病神(害虫など)を傘鉾(カサバコ)に封じ込め、拝殿前に設けた仮田で田人と早乙女が早稲・中稲・晩稲の田植えの所作を行ったのち、傘鉾を牛頭天王を祀る本殿に封じ込めるもの。
 続いて4月18日には御田植祭と一連の行事である穂揃式と走馬式が行われる。穂揃式は早稲・中稲・晩稲の稲穂を供えて豊作の品種を占うもので、この稲穂を天王穂といい、行事のあと人々は競って天王穂を持ち帰ったという。走馬式は馬駆けで豊凶を占うもので、江戸時代は姫路藩主が馬を奉納していたという。

所在地

姫路市広嶺山52

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早乙女

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