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津の宮鬼追い

名称(ふりがな)

津の宮鬼追い(つのみやおにおい)

概要

魚吹八幡神社武神祭とも称されて継承されており、氏子が鬼大鏡餅と桜橘の造花等を献納して五穀豊穣を感謝し家内安全を祈願する献納行事と、鬼舞によって除災を行う追儺の行事から成り立つ。
 献納行事は氏子地区が24年目ごとにまわってくる輪番として担当し、当日は輪番地区から「流し」という大行列で献納行事を行う。
 鬼舞は江戸時代以前より続く社家と呼ばれる家の者だけが継承し、現在は社家長老の祝詞をあげ、宮侍と袋持が水袋について問答を行った後、露払いとして社家出身の童子が大神舞を行い、ついで再来子(ソライリ、棒つき)という赤青鬼の舞、善界という赤鬼の舞、親鬼という赤青鬼の舞があり、最後に五鬼惣舞が行われる。

所在地

姫路市網干区宮内193

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親鬼
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