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黒田職隆廟所

名称(ふりがな)

黒田職隆廟所(くろだもとたかびょうしょ)

 

概要

黒田職隆は、安土桃山時代の武将黒田孝高(官兵衛、如水)の父である。孫の長政は筑前福岡藩の初代藩主。廟所は、南北約15メートル、東西約12メートルの規模で、中央に正面1間、側面1間、宝形造、銅板葺の廟屋があり、中に大型の五輪塔1基(五輪高1.78メートル)を置く。周囲には、高さ約1.5メートルの花崗岩製の玉垣、その外側には南北約10メートル、東西約8メートルで幅約1メートル、高さ約80センチメートルの堤状の石垣を築き、外周にも低い石垣を巡らせる。五輪塔は角礫質凝灰岩製で、地輪の正面に右から「天 十三  /梵字の「ア」満誉  /八月  」と少なくとも三行の銘文が、左側面には深々と「黒田」が刻銘されている。空風輪、火輪、水輪、地輪、台座各々の接合部には、目地状の漆喰が塗られている。

江戸時代の古文書「播磨古事」等によれば、天明3年(1783)10月、姫路城下の心光寺住職入誉(にゅうよ)が墓所発見を福岡藩に報告。福岡藩役人が現地を調査の上、翌4年10月に廟屋をかけ廟所整備を行ったと記されている。現在の廟屋は昭和52年に地元自治会が修復したものである。

廟所の北約800メートルには、職隆が晩年に在城したとされる国府山城(功山城)がある。

 

所在地

姫路市飾磨区妻鹿字元宮372番1

 

写真

黒田職隆廟所

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