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通知カードとマイナンバーカード(個人番号カード)

通知カードとマイナンバーカード(個人番号カード)についてご紹介します。

通知カード

通知カードは、紙製のカードで、住民にマイナンバー(個人番号)をお知らせするものです。

券面にはお住まいの市区町村の住民票に登録されている「氏名」「住所」「生年月日」「性別」と「マイナンバー(個人番号)」等が記載されています。

ただし、顔写真は記載されておらず、通知カードを使用してマイナンバーの確認と本人確認を同時に行うためには、別に運転免許証や旅券等の本人確認書類が必要となります。

 

 通知カード

 

!注意!

  • 通知カードは、身分証明書として利用できません。 
  • 通知カードを紛失した場合の再発行には、手数料がかかります。 

 

 

マイナンバーカード

 マイナンバーカードは、希望者に交付される顔写真付きのプラスチック製カードです。

 券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されます。

 本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにもご利用いただけます。 

 

 マイナンバーカード

 

 

 

 マイナンバーカードのおすすめポイント

 マイナンバーカードを所有する人を対象としたさまざまサービスがあります。ぜひ、申請してください。 

 
1.マイナンバーの提示と本人確認が1枚で完結します。

  マイナンバーの提示が必要なさまざまな場面で、手続がスムーズになります。

 

2.コンビニで証明書が取得できます!

  全国の主要なコンビニなどのマルチコピー機で、証明書がお得に取得できます。 → 証明書等コンビニ交付サービスについて 

 
3.図書館カードとして利用できます!

  図書館窓口で登録することですぐにサービスを利用できます。 → マイナンバーカードによる図書館利用について

 
4.マイナポータルやe-TAXを利用できます!

  行政機関が保有する自分の情報の確認や、やりとりの記録を確認できるサイト「マイナポータル」へのログインや、

  確定申告がオンラインでできる「e-TAX」が利用できます。 

 

 

 

  マイナンバーカードのセキュリティ対策

 
 1.24時間365日のコールセンターを設置

   もし紛失した場合、コールセンターに電話で連絡すれば、カードの一時利用停止措置が取られ、カードの第三者によるなりすまし利用を防止します。 

 
 2.ICチップには、必要最小限の情報のみ記録

    「税関係情報」や「年金関係情報」など、プライバシー性の高い情報は記録されません。

 
 3.利用には暗証番号が必要

   電子証明書ごと、アプリごとに、暗証番号を設定することができます。仮に紛失しても、カードを取得した第三者は、暗証番号を知らないとなりすましできません。

   また、暗証番号は、入力を一定回数以上間違えるとロックされる仕組みになっています。 

 

 

 

  マイナンバーカードの申請・交付について

 マイナンバーカードの取得には、申請が必要です。詳しくは、マイナンバーカード(個人番号カード)について(住民窓口センターのページ)をご覧ください。

 

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