行政評価への取組み
姫路市では行政評価システムを活用し、「公共サービスの最適化」を目指しています。
取り組みの概要
姫路市行政評価システムの概要
1.目的
(1)成果重視型の行政経営へのシフト
(2)市民に対しての説明責任
(3)職員の意識改革
(4)マネジメントサイクルの定着化
(5)財政の健全化
2.方針
事務事業の目的を明確にし、評価、改善を行うことを重視しています。
経営戦略=常に何に重点を置くかという、経営資源の「選択と集中」の考え方を重視しています。
3.評価手法(事務事業評価)
ア 主な目的と役割
1.事務事業の目的や目標の明確化
2.市民ニーズに即した成果重視のサービスの提供
3.費用対効果の伴った効率的な事業運営を行い、組織経営評価への適切な情報提供を行ない事務事業のプライオリティ(優先順位)の判断を行う。
4.事業の方向性の明確化とスクラップアンドビルド
5.事業のプロセス改善、見直し
6.予算への活用等を主な目的としています。
イ 評価単位
各課1件以上、事業を抽出して評価を行っています。(21年度)
ウ 評価手順
原則として担当係長または担当者が作成します。課長が1次評価、各局長が2次評価を行い、評価結果は行政システム改革プラン、予算等へ反映します。
4.全体の流れ(22年度)
内容
5月~6月
事務事業評価の実施:1次評価(各課)
2次評価(各局長)8月
行財政構造改革推進会議
9月
予算・組織の適正化へ向けた関係課への情報提供
年度別取組状況
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関連情報
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