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中国・太原市友好都市提携30周年記念 市民訪問団参加者募集について

友好都市提携30周年を記念して、中華人民共和国の太原市に市民訪問団の派遣を計画しており、その参加者を募集します。
現地では30周年記念行事に参加していただくほか、太原市内の観光や周辺都市の観光も予定しています。

訪問期間 

2017年11月4日(土曜日)から11月9日(木曜日)までの6日間

 

訪問先

中華人民共和国(太原市、大同市、北京市)

 

旅行代金

142,000円(一人部屋追加代金22,000円)

別途、空港税、燃油料7,610円が必要。変動あり

 

募集人数

20名(先着順。最少催行人数15名)

 

受付期間

2017年9月11日(月曜日)から9月29日(金曜日)まで

 

旅行企画実施

東武トップツアーズ

 

 申込方法

 申込書を記入の上、東武トップツアーズ姫路支店(姫路市白銀町18番地 日本生命白銀町ビル6階/電話 079-288-0109・ファクス079-288-0109)

に来店かファクスで申込受付。

 

添付資料

 

 

 

太原市(中国)   近代都市建設の息吹が感じられる街

写真(太原市)中国、山西省の省都、太原市は北京の南西500キロメートルに位置しています。紀元前5世紀ごろから開かれたこの街は、16世紀ごろまで北中国の重要な要塞に位置づけられていました。現在は、山西省第一の重工業都市として、政治・経済・文化の中心地となっています。市の繁華街には高層ビルが建ち並び、休憩所やテラスが緑の木陰に配置され、広場は毎朝太極拳や武術を楽しむ人々で賑わいます。悠久の歴史の中にも近代都市建設の息吹が感じられます。
 古くから手工業が盛んで、紀元前1世紀には製鉄業が興り、はさみの街として知られていました。20世紀になってからの主な産業は、豊富な石炭資源を生かした採炭と重工業。そして、現在は軽工業と繊維工業へと移り変わっています。市内には古代の王朝にゆかりの寺院が数多く残されています。天竜山石窟や崇善寺、双塔寺などの歴史的遺産は、今なお市の象徴として市民に親しまれています。
 姫路市との提携は1984年の太原市友好都市考察団の来姫を契機に、1987年5月20日、友好都市提携を行いました。教育面での交流が盛んで、毎年、本市の中学生が訪問し、交流を深めています。
中国の古い伝統を生かしながら、近代化を着々と進める太原市は、新世紀へ向けての新たな展開が期待される街です。
1987年5月20日提携。
http://www.taiyuan.gov.cn/

 

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