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スマホやノートパソコンのリチウムイオンバッテリーの発火トラブルが急増!

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が、ここ数年急増しているリチウムイオンバッテリーの事故について注意喚起しています。また、最近ではドライブレコーダーのリチウムイオンバッテリーが原因とみられる火事が相次ぎ、メーカーが経済産業省に製品のリコールを届けております。

お知らせ

  • リチウムバッテリーによる事故は、平成24~28年度の5年間に274件で、このうちの約7割が火災などの拡大被害に発展しています。
  • 事故の原因は、製品の不具合によるものが最多。274件の事故のうち、34%はリコール対象製品によるもので、回収や交換などが適切に行われていれば防げた事故も多いと考えられます。
  • 落とす・分解するなどの使用者の誤使用や不注意により発火する事故も発生しています。学校や病院など不特定多数の人が集まる場所や、飛行機や電車の中でも事故が発生しており、状況によっては被害が拡大する恐れがあります。

 

気を付けるポイント

  • 手持ちの製品がリコール対象製品かどうか確認しましょう。
    リコール対象製品をお持ちの場合は、不具合が生じていなくても使用を中止し、販売店や輸入事業者に連絡してください。使い続けて事故に至ったケースも報告されています。
    リコール情報について → NITEホームページ 
  • 安全に取り扱いましょう。(衝撃を与えない。分解や改造などをしない。)
    ポケットに入れたまま座って体の下敷きになったり、手を滑らせて落下するなどして外部からの衝撃が加わると、異常発熱につながる恐れがあります。また、スマホなどの外装を無理にこじ開けると、バッテリーパックに傷がつき、内部ショートし、発火に至るケースもあります。バッテリーパックの配線を改造するような行為も絶対にしないでください。
  • 就寝中は充電を控えるか、可燃物が周囲にない場所で充電しましょう。
    就寝中は事故に気付きにくく、寝具が被さるなどすると熱がこもりやすくなります。また身体の近くにあるとやけどにつながるケースもあり大変危険です。

 

火災事故に至った場合の対処

 製品が小型のものであれば、大量の水をかける、水をためたバケツに投入するなどが事故の拡大を防ぐのに有効です。製品の外郭が焼損していたり、製品自体が高温だったり又は火炎により上記の対処が困難な場合は、製品近くの可燃物を遠ざけ、その場を離れてください。

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