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高齢者教養講座

高齢者教養講座 会場(市民会館大ホール)写真

 

 高齢者の皆さんの教養の向上を目的として、健康づくりや生きがいづくりなどをテーマにした講演会を開催しています。

平成29年度高齢者教養講座

 平成29年度の高齢者教養講座を下記の通り開催します。ぜひ、ご来場ください。

開催日時 

 平成29年4月21日(金曜日)午後1時から午後2時まで

会場  姫路市市民会館大ホール(姫路市総社本町112番地)
演題  「輝くセカンドライフを生きる~ストレスに悩まない3つの習慣~」
講師  藤川 一郎氏(NPO法人兵庫県健康管理士会理事長)
備考  入場無料、当日受付(先着50名まで)

開催レポート

平成28年度高齢者教養講座

開催日時 

 平成28年4月22日(金曜日)

会場  姫路市市民会館大ホール(姫路市総社本町112番地)
演題  「認知症の基礎知識~予防と早期発見~」
講師  寺島 明氏(兵庫県立姫路循環器病センター高齢者脳機能治療室長兼認知症疾患医療センター長)

平成28年度 高齢者教養講座 寺島明氏 認知症は高齢になるほど発症率が増加します。認知症を止めたり、治癒したりするお薬は未だ開発されていません。

 認知症の発症を遅らせることが重要です。これが認知症予防の考え方です。

 皆さんも認知症を予防しましょう。

  1. 趣味を持ちましょう
  2. 運動をしましょう
  3. 外に出て、人と話をしましょう
  4. 人の話に耳を傾けましょう
  5. 思いやりを持ちましょう 

平成27年度高齢者教養講座

開催日時 

 平成27年4月24日(金曜日)

会場  姫路市市民会館大ホール(姫路市総社本町112番地)
演題  「世代間交流と健康づくり」
講師  内田 勇人氏(兵庫県立大学環境人間学部教授)

平成27年度 内田先生 講演時の写真 健康には、バランスのとれた食生活と適度な運動が大切です。しかし、交通機関の発達など生活が便利になったことで、運動不足になっています。

 日本人が長寿世界一になったのは、

  1. 公的な医療保険がある
  2. 凝集的性質(みんなで協力して物事を推し進める能力)がある
  3. ストレスを低くするソーシャルキャピタル(社会関係資本)がある

からだと言われています。

 高齢者が子どもたちとふれあい、世代間交流をすることで、オキシトシンというホルモンが微量に分泌され、高齢者の心身に良い影響を与えます。 

平成26年度高齢者教養講座

 開催日   平成26年4月25日(金曜日)
 演題  「世界遺産、わたしが選ぶベストテン」
 講師  久保 美智代先生(旅する世界遺産研究家)

 

平成26年度 久保さん 講演時の写真 世界には981件、日本には17件の世界遺産があります。

 世界遺産はユネスコの世界遺産委員会により登録され、公式には文化遺産、自然遺産、複合遺産の3種類があります。

 また、武力紛争や自然災害等で重大な危機に直面した危機遺産というものもありますが、クロアチアのドゥブロヴニクのように、一時は危機遺産に登録されたものの、街を愛する市民やボランティアの力により修復されたものもあります。

 世界各地に世界遺産はありますが、その歴史的背景や、登録された経緯はさまざま。

 そして、そこには必ず世界遺産を大切に守り残していこうとする、地元住民やボランティア団体の保存活動があるのです。 

平成25年度高齢者教養講座

 開催日   平成25年4月25日(木曜日)
 演題  「笑いと健康~笑ってストレス解消! 生活習慣病予防!~」
 講師  大平 哲也先生(福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター教授)

 

平成25年度 大平先生 講演時の写真 「笑い」とは「身体動作」と「発声」の2つから構成されます。「喜びのある心は病をいやすが、気分が沈むと骨まで枯れる」と旧約聖書にもあるように、昔から、笑いが健康に良いことは知られています。様々な研究からも、ストレスや認知症、生活習慣病などと笑いの間には有意義な関連が見られます。また、笑っている間の消費カロリーは安静時よりも増加するため、笑うことで運動効果もあります。

 生活の中に笑いを取り込むためには、自分にとって笑いの元が何かを考え、それを実践したり、家族や友人など、一緒にいて心地良い人との付き合いを増やしたりすることが必要です。そして、過去の出来事にとらわれることなく、たとえ病気があったとしても、一日一日の「今を生きる」ことが大切です。

 

平成24年度第2回高齢者教養講座

開催日

平成24年11月28日(水曜日)

演題  「元気なときこそ 医療のはなし ~病気になる前に家族で話し合っておきたいこと~」
講師  成定 啓子先生(姫路市医師会地域医療連携室長)

平成24年度 成定先生 講演時の写真 医療機関には、機能や規模によりそれぞれの役割があります。普段はかかりつけ医に診てもらい、病状に応じて適切な医療機関を紹介してもらって、病状が落ち着けば再びかかりつけ医に戻るというような地域医療連携は、高齢化が進む社会でますます重要になってきます。

 人生の最期をどこで、どのように過ごすか。病院、自宅、ホスピスと選択肢があるなかで、約80%の方が病院で亡くなります。住み慣れた自宅で、自由に過ごしたいと願う方も多いでしょうが、いざという時になってみると、「家族に悪いから」と遠慮してしまったり、病状によっては、家族の方がどうするか決断を下さなくてはなりません。「元気なときに」「病気になる前に」、医師や家族と、自分はどうしたいか、どうしてもらえれば嬉しいか、ぜひ話し合ってみてください。

平成24年度第1回高齢者教養講座

開催日

平成24年4月24日(火曜日)

演題 「エベレスト登頂にかけた夢」
講師  木元 正均先生(ふれあい山歩こう会代表)

平成24年度 木元さん 講演時の写真 亡き母へ、恩返しにはならないかもしれないけれど、「ありがとう」と伝えたかった。その思いから天国に一番近いところ=エベレスト登頂を目指そうと決心。

 50歳代から登山をはじめ、わずか4年でエベレスト登頂へ挑戦することに。高山病への順応が不十分だったため、激しい頭痛や嘔吐に襲われながらも1回目のアタックで登頂に成功。体力や天候の良さも大切だが、なによりも家族の応援があったからこそ無事に登頂することができた。

 「一歩一歩上へ上へ いつかはきっと、てっぺんてっぺん!」と自らに言い聞かせながら足を踏み出した。登山に限らず、このように思いながら行動することが大切なのではないでしょうか。

平成23年度第2回高齢者教養講座

開催日

平成23年11月29日(火曜日)

演題 「実践!楽しいエコライフ+環境腹話術」
講師  エコロジロー 先生(健康エコライフ・アドバイザー、お笑い環境士)

平成23年度 エコロジローさん 講演時の写真

 日常生活の中に無理なく取り入れられる、楽しいエコ“笑呼”ライフを実践している。薬剤師として働く中で、薬の服用によって健康を得るのではなく、食事・環境・笑いの3つの要素から健康を得ることが大切だと実感。

 湯たんぽを効果的に使い、カーテンを床すれすれの長さにして室温を保つ、部屋の中に植物を置いて湿度を高くする、そしてストレッチや体操で体を動かすなど。ほんの少し工夫して実践することで、冬を暖かく過ごすことができる。

 “エコ”と聞くと、我慢することという印象があるかもしれないが、値段が少々高くても品質の良いものを買って長く使う方が、結果的には環境に配慮している。我慢だけではない、楽しいエコライフを実践してみましょう。

平成23年度第1回高齢者教養講座

開催日

平成23年4月18日(月曜日)

演題 「たっぷり笑って少し考えて ~言葉のおもみ~」
講師  桂 枝女太 先生(落語家)

平成23年度 桂先生 講演時の写真 「差別用語」や「放送禁止用語」というものがある。いずれも放送局が自主規制しているもので、ややもするといきすぎるきらいがあるが、なぜこれらの言葉は悪い言葉に聞こえるのか?それはその言葉の後ろに「くせに」をつけて、「○○のくせに」というように、ほめ言葉としては使われなかったから。

 いくら新しい言葉を作り出しても、「くせに」という気持ちで使い続けると、また将来使えなくなってしまう。となると、そのことに一切触れない、無視するという風潮になってしまうが、これこそ差別の根源。「くせに」という気持ちで使うのはやめましょう。

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