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自転車の交通ルールについて

   自転車は環境にやさしく手軽で便利な乗物であるため、こどもから高齢者まで多くの人が利用しています。しかし、ここ数年自転車の関係した事故が多発しています。道路交通法では、自転車は車やバイクと同じ車両とされており、違反行為には罰金が科せられます。自転車を安全で快適に利用するために、いま一度自転車の主な交通ルールを確認しておきましょう。

主な交通ルール

  • 一時停止
    「止まれの標識(一時停止標識)」のある場所では、自転車も標識に従って必ず停止し安全確認をしましょう。
     一時停止標識画像 (一時停止標識)
  • 二人乗り
    二人乗りは違反行為です。危ない乗り方は絶対にやめましょう。
    (ただし所定の乗車装置に子どもを乗せる場合を除きます)
  • 並進
    2台以上の自転車が横に並んでの走行は禁止されています。周囲の人の通行の妨げになるなど、危険な行為ですので絶対にやめましょう。
  • 酒酔い運転
    自転車でも酒酔い運転には厳罰があります。お酒を飲んだら絶対に乗らないようにしましょう。
  • 夜間無灯火
    夜間は必ずライトをつけて乗りましょう。反射材等も活用し車から発見されやすくすることで事故を防ぎましょう。
  • 通行場所
     「自転車及び歩行者専用標識」がある歩道を通行するときは、車道寄りの部分を通行し歩行者の通行を妨げないようにしましょう。通行部分を示すマークがあるときはマークがある部分を通行しましょう。
    「自転車及び歩行者専用標識」がない道路では車道の左端を通行するか、自転車を押して歩道を通りましょう。
      自転車及び歩行者専用標識画像(自転車及び歩行者専用標識)

 

道路交通法の一部改正【平成25年12月1日施行】による変更点

   自転車が道路右側の路側帯を通行することを禁止するなど道路交通法の一部が改正され、平成25年12月1日に施行されました。
   自転車などの軽車両が路側帯を通行する際、これまでは双方向の通行が可能となっていましたが、自転車同士の正面衝突やすれ違い時の接触事故等を引き起こす危険性があることから、この度の改正により「軽車両は道路の左側部分に設けられた路側帯に限り通行できる」ことになりました。
   また、自転車のブレーキの整備不良やブレーキ自体がない場合、警察官は自転車を停止させ検査ができるようになり、場合によっては運転の中止を命じることがあります。
 
 道路交通法の一部改正
 
 
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