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可燃ごみ

可燃ごみの分け方と出し方を紹介しています。

可燃ごみの具体例

●台所ごみ

野菜くず、茶殻、魚の骨、卵の殻、貝殻等

●その他の燃えるごみ

靴、スリッパ、下駄、鞄、木くず、生花、使い捨てライター、カセットテープ、ビデオテープ、ぬいぐるみ、紙オムツ類、再生できない紙類(カーボン紙等)、CD、

MD、DVD、プラスチックだけでできていて指定袋に入るもの等

可燃ごみを出す手順

  1. 台所ごみは十分水切りして袋に入れて出してください。
  2. 使い捨てライターは中身を使い切ってから出してください。
  3. 紙オムツ類は汚物を処理してください。
  4. 生ごみの水切り、紙オムツ等の臭い封じや人に見られたくないものへの対応として、必要な範囲でレジなどの袋を指定袋の内袋として使用していただいても結構です。
  5. 必ず可燃ごみ専用指定袋に入れて出してください。可燃ごみ専用指定袋以外で出されたものは収集しません。
  6. 収集日当日の午前8時(夜間収集地域は午後10時)までに町内の指定された可燃ごみステーションへ出してください。

 

可燃ごみ削減へのワンポイント

●エコクッキングにチャレンジ

ダイコンやニンジンの皮、キャベツの芯などは捨てる前にひと工夫してみましょう。

皮を厚めにむいてキンピラにしたり、スープにしたり、ひと手間かければちょっとした一品メニューに早変わりします。

●家庭用電動式生ごみ処理機の利用

可燃ごみの中でも大きな割合を占める生ごみも、生ごみ処理機などを使えば、養分の多い堆肥の原料としてリサイクルが可能です。

リサイクルの疑問Q&A

Q1:ビニールや新聞紙で水切りしていますが?

A1:最小限の使用は可能です。使用する場合でも排出時は可燃ごみ専用指定袋に入れて出してください。また、レジ袋をそのまま捨てる場合は、「プラスチック製容器包装」として出してください。

Q2:剪定枝は可燃ごみ指定袋で出すのですか?

A2:可燃ごみは専用の指定袋での排出となっています。剪定枝を出す場合は概ね長さ50センチメートル以下、太さ20センチメートル以下にカットして指定袋の中に入れ、また、枝による袋の裂け、破れによる散乱を防止するため、指定袋ごと紐でくくって出してください。また、大きいものや多量の場合は、粗大ごみに出すか市ごみ処理施設に持込みをしてください。

Q3:廃棄物の野外焼却は禁止されているのですか?

A3:廃棄物処理法が改正され、平成13年4月1日から、基準に適合した構造の焼却設備を用いて行う等、一定の場合を除き、廃棄物の野外での焼却は禁止されています。

野外焼却禁止リーフレット(PDF形式; 949KB)

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