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全日本エコ川柳大賞

エコ川柳は、環境にやさしい暮らしやその大切さを川柳で表現するもので、本市では、豊かな環境の保全と創造の大切さを広くPRするため、「全日本エコ川柳大賞」を創設し、全国から川柳を募集し、優秀作品を表彰しています。

 

第十七回全日本エコ川柳大賞の入選作品を決定しました。

今回は、食べられるのに捨てられている「食品ロス」の削減に向けた取組を推進するため、「食品ロス削減特別賞」を設け募集しました。

平成30年4月16日から6月29日までの募集期間に、全国から2,544句の応募がありました。多数のご応募をいただきありがとうございました。

選者である大西泰世氏の選考により、大賞1点、優秀作品賞2点、食品ロス削減特別賞1点、入賞50点を決定しました。

大賞・優秀作品賞・食品ロス削減特別賞の受賞者には、平成30年9月23日(日曜日)の「ひめじ環境フェスティバル 2018」において開催する「環境と美化のつどい」で表彰します。また、入選作品を会場のイーグレひめじ1階に展示します。

 

大賞

「再生紙 森のめぐみを 使い切る」(太田省三さん) 

【評】

長い年月をかけて育った樹木を、人間が生活に役立てようとその命をいただく。だからこそ何度も姿形を変えて有り難く使わせてもらう。〈森のめぐみを使い切る〉には、自然を相手に謙虚でありたいという思いが見える。

 

優秀作品賞

「エコの目で 見る海の色 空の色」 (かきくけ子さん) 

【評】

海も空も、ただ風景として眺めるのではなく、それぞれの美しい青色を濁らせないためにできることを考える。それが〈エコの目〉であり、自分が積極的に参加するという意識に繋がるのだ。深く考えさせられる一句。

 

「どう使おう 残り野菜で 脳トレだ 」 (じゃがいもさん)

【評】

エコというものをとても具体的に表現した一句。料理は結構、頭を使う作業だが、それが〈脳トレ〉になるという。野菜を無駄なく使い、その上に頭のトレーニングになるなんて、まさにいいことずくめ。

 

食品ロス削減特別賞 

今年度、 食品ロス削減をテーマとした「食品ロス削減特別賞」を新たに設けました。

「食べきれば 地球がもっと 軽くなる」 (佐藤隆貴さん)

【評】

これはまた抽象的な一句だ。食品ロスを無くしていけば地球の贅肉を削ぎ落とすことができ、人間も共に無駄のない本来の軽やかさが取り戻せる。そんなイメージをどんどん膨らませてくれる面白い佳句。

 

入賞(50作品)

作品 作者
太陽と 土に感謝が できるエコ クリリンゆかりん さん
献立を 書いて無駄なし カレンダー 成田 すず さん
マイ箸で 地球をつまむ エコの神 くうりっしゅ さん
自転車で 足りる生活 エコを漕ぐ つぼさんご さん
縁陰で 心も癒す エコライフ 北村 純一 さん
食べ残し 痛む心が ロス減らす 山本 勝一 さん
エコライフ 古き時代の 知恵を借り 江戸川散歩 さん
断捨離の 前に買わない いらぬ物 チュー犬ジョン さん
捨てないで 余ったもので つくりおき おヨネさん さん
迷わない ブレない俺の エコライフ 梶   政幸 さん
アクセルも 頬も緩めて エコカーに 竹本 尚弘 さん
冷蔵庫 空になったら 買い足そう 鈴木 円香 さん
手を合わす 身持ち忘れず ロスなくす 久保田 美香 さん
家庭菜園 無口な父の エコライフ 鈴木 小百合 さん
冷蔵庫 チェックしてから スーパーへ 生田 みち子 さん
お下がりの 服リボンつけ 春の風 青木 弘子 さん
ゴミ出さぬ 母の料理へ 感謝状 野村 陽子 さん
フードロス 無くせばゴミも 減らせます 古谷 洋子 さん
姫路から エコの世界を 育てよう 斉藤 みや子 さん
母暮らす 部屋にはいつも エコの風 完熟きのこ さん
エコライフ 消費期限は ありません 角貝 和子 さん
使い切り いつでもスリム 冷蔵庫 門内 美智子 さん
エコライフ 庭は野鳥の コンサート 河本 悦子 さん
食べきれる 量で家計も ダイエット 高月美舞 さん
エコの皿 料理とロスを たいらげる カバの妻 さん
シンプルに 生きて地球へ 胸を張る ふうたん さん
お日さまが 沸かした風呂で 孫と九九 川村 玲子 さん
おいしいね 空のお皿に 笑顔咲く 風船 さん
おばあちゃん 金メダル獲る エコの知恵 エコ修行中 さん
地球から 「いいね!」をもらう 青い空 らくちゃん さん
あるがまま 心もエコに して暮らす 津田 好昭 さん
電気代 妻はうふふと エコの笑み 井内 雅仁 さん
新聞紙 未来明るく 窓を拭く 噂野アンドゥー さん
完食は 僕にもできる 地球保護 おいまる さん
欲望に まかせりゃ地球 死んじゃうよ 若狭展望 さん
打ち水を すれば夜風が お客さん 山下 奈美 さん
ゴミ袋 小さくまとめる 母のエコ ハルル さん
一滴の 無駄もやがては 地球規模 キンモクセイ さん
ロス減らし 日々の工夫で レシピ増え 畠山 治夫 さん
受け継いだ 奇跡の星を このままに 小林 和夫 さん
エコのまち 近所の距離を 近くする 桃太郎 さん
完食だ ママにほめられ エコ楽し 横溝   麻志穂 さん
まだ使う エコの極意は 母ゆずり 極楽トンボ さん
もったいない その気持ちから 始めよう Tabe さん
食べきって 家族仲良く エコライフ トラキチ さん
残り物 ごちそうにする 母の技 西分 慶雄 さん
あおすだれ 夏を涼しく 一工夫 魏   亜蘭 さん
楽しんで 便利をエコに する工夫 荘子 隆 さん
お下がりも ママの刺繍で 子は笑顔 玉井 一郎 さん
 

選者

 プロフィール

 大西泰世(おおにしやすよ)氏

  • 姫路市出身の現代日本を代表する川柳作家の一人

  • 兵庫県立大学 非常勤講師

  • 姫路市人権啓発センター「人権啓発川柳」、NHKラジオ「ぼやき川柳」、多可郡多可町「日本酒の川柳」、姫路菓子博2008「お菓子な川柳」、なんなんタウン商店街振興組合「大阪弁川柳」の選者を務める。

  • 句集 「椿事」、「世紀末の小町」、「こいびとになってくださいますか」、「大西泰世句集」

 

過去の受賞作品の紹介

平成29年度 第十六回「全日本エコ川柳大賞」受賞作品

 大賞

「青空を きれいに塗ろう エコの筆」  エコ太郎さん 

 

 【評】〈エコの筆〉という表現が意表を突く。そしてそれは結果としてのエコではなく、まさに行動するエコであり、現在進行形である。今まではエコの行動で青空を守ろうと詠まれる場合が多かったが、この句に詠まれている空の青さは守るべきものとしてではない、すでに「当たり前のように在る」ものなのだ。一歩進んだエコ意識といえるだろう。

 

 

優秀作品賞

「マイボトル 持てばどこでも カフェになる」  小野 みどりさん 

 【評】この一句、ドラえもんの「どこでもドア」を連想させてくれる。一見、よく見る表現のようだが、マイボトルを持って座った公園などのベンチを、たちまち自分好みのカフェに仕立てるなんてなかなか独創的だ。

 

「お下がりに ミシンで魔法 かけるママ 」  ガイアさん

【評】お下がりの洋服かな。それをそのまま着せるのではなく、ミシンでひと手間加えてくれるママ。花のアップリケが付いただけで本当に魔法がかけられたと子供は思うこと間違いなし。ステキなママのいる幸せ。

 

「エコライフ 星が遊びに やって来る」  門脇 かずおさん

【評】早寝早起きとは昔から言われていることだが、現代人はとかく夜更かし気味。エコライフと称して早めに電気を消せば、空には満天の星が輝いている。それを〈星が遊びにやって来る〉とは、なんと素晴らしい発想だろう。

 

 

 

平成28年度 第十五回「全日本エコ川柳大賞」受賞作品

大賞

エコのわざ また編み出して 妻元気 竹澤 聡さん

 

【評】エコを「節約」などと堅苦しく考えず、あれこれアイデアを楽しみながら次々と実践してゆく妻。そんな陽気な妻のおかげで笑いが絶えることはない様子、家中を巻き込む明るさが見えてくるような愉快な一句。

 

 

優秀作品賞

 住む人の エコのこころよ 水のいろ 菊地 正男さん

 【評】そこに暮らしている人たちのエコに対する認識度によって、水の澄み具合も変わってくるそうな。先祖代々、守り抜かれてきた水と共に生活している豊かな村落が今も多くあると知る時、大いに共感出来る一句だ。

 

 まず節電 次は心の 充電だ 関根 明彦さん

 【評】節電と充電、二つの言葉をリズム良く使用した巧みな一句。〈節電〉という日常に密着した行為と、〈心の充電〉なる目には見えにくい私的なもの、エコの心が精神性を高めてゆくのだろうか。

 

 「持てない」を 「持たない」に替え エコライフ 玉野 ますみさん

【評】考え方の軸を他者に委ねるか、それとも自分が握るかによって、生き方すら変わってくるのも自然の流れ。「持たない」と替えることで取り戻されたのは選択肢の自由だろう。エコへの道も思いのまま、頼もしい一句。

 

 

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