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「全日本エコ川柳大賞」事業

姫路市では、環境の世紀と呼ばれる21世紀に、豊かな環境の保全と創造の大切さを広くPRするため、「全日本エコ川柳大賞」を創設しました。

川柳は、日常生活の中で感じたことを自由な感性で表現するものです。環境にやさしい暮らしを表現したすばらしいエコ川柳の鑑賞を通して、環境問題を身近なこととしてとらえ、その大切さを再認識していただければと思います。

第十七回「全日本エコ川柳大賞」の作品を募集します (平成30年6月29日(金曜日)まで) 

テーマ 

省エネ、リサイクル、地球温暖化などエコ関連。また、今年度は「食品ロス削減特別賞」を設けています。 

以下の必要事項を明記の上、環境政策室「全日本エコ川柳大賞」係までご応募下さい。 

必要事項

  • 川柳(未発表のオリジナル作品 3句まで)
  • 氏名(氏名の表示を希望されない方は雅号も)
  • 連絡先(郵便番号、住所、電話番号)
  • 年齢(学生の場合は、学校名・学年も) 


 応募方法  

はがき

必要事項を記入の上、下記応募先までお送り下さい。 

ファクス

必要事項を記入の上、下記応募先までファクスで送信して下さい。

メール

必要事項を記入の上、下記応募先までメールで送信して下さい。

インターネット 

応募ご希望の方は、こちらのリンクをクリックしてください。(外部リンク)

 

応募資格  

どなたでも

 

大賞1点、優秀作品賞2点、食品ロス削減特別賞1点、入賞50点

大賞、優秀作品賞、食品ロス削減特別賞の受賞者については、9月23日(日曜日)(予定)に姫路市で開催する環境イベント「環境と美化のつどい」に招待し、表彰盾と記念品を授与します。また、受賞作品54点を会場に展示します。 

 

応募〆切

平成30年6月29日(金曜日)(必着)

受賞作品の発表は9月下旬ごろ、受賞者に直接通知します。

 

主催

 姫路市

 

著作権

  入選作品の著作権は、姫路市に帰属し、本市は「全日本エコ川柳大賞入選作品活用事業」に使用するものとします。

応募先

〒670-8501 兵庫県姫路市安田4丁目1番地

姫路市環境政策室 

ファクス:079-221-2469 

  E-mail:kankyoho@city.himeji.lg.jp 


選者

 プロフィール

 大西泰世(おおにしやすよ)氏

  • 姫路市出身の現代日本を代表する川柳作家の一人

  • 兵庫県立大学 非常勤講師

  • 姫路市人権啓発センター「人権啓発川柳」、NHKラジオ「ぼやき川柳」、多可郡多可町「日本酒の川柳」、姫路菓子博2008「お菓子な川柳」、なんなんタウン商店街振興組合「大阪弁川柳」の選者を務める。

  • 句集 「椿事」、「世紀末の小町」、「こいびとになってくださいますか」、「大西泰世句集」

 

過去の受賞作品の紹介

平成29年度 第十六回「全日本エコ川柳大賞」受賞作品

 大賞

「青空を きれいに塗ろう エコの筆」  エコ太郎さん 岩手県宮古市 

 

 【評】〈エコの筆〉という表現が意表を突く。そしてそれは結果としてのエコではなく、まさに行動するエコであり、現在進行形である。今まではエコの行動で青空を守ろうと詠まれる場合が多かったが、この句に詠まれている空の青さは守るべきものとしてではない、すでに「当たり前のように在る」ものなのだ。一歩進んだエコ意識といえるだろう。

 

 

優秀作品賞

「マイボトル 持てばどこでも カフェになる」  小野 みどりさん 千葉県習志野市 

 【評】この一句、ドラえもんの「どこでもドア」を連想させてくれる。一見、よく見る表現のようだが、マイボトルを持って座った公園などのベンチを、たちまち自分好みのカフェに仕立てるなんてなかなか独創的だ。

 

「お下がりに ミシンで魔法 かけるママ 」  ガイアさん 神奈川県横浜市

【評】お下がりの洋服かな。それをそのまま着せるのではなく、ミシンでひと手間加えてくれるママ。花のアップリケが付いただけで本当に魔法がかけられたと子供は思うこと間違いなし。ステキなママのいる幸せ。

 

「エコライフ 星が遊びに やって来る」  門脇 かずおさん 鳥取県米子市

【評】早寝早起きとは昔から言われていることだが、現代人はとかく夜更かし気味。エコライフと称して早めに電気を消せば、空には満天の星が輝いている。それを〈星が遊びにやって来る〉とは、なんと素晴らしい発想だろう。

 

 

入賞 

 「お財布も 微笑むまめな オンとオフ」  よしぼうさん 東京都目黒区
 
「お使いは ママのお手製 エコバッグ」  ハルルさん 東京都練馬区
 
「打ち水は 気温を下げる エコシャワー」  匿名  京都府 京田辺市
 
「『もったいない』 使うときより 買うときに 」  フルスイングさん  群馬県富岡市
 
「『おはよう 』と 一緒に起きる エコ心」  小金 奈緒美さん   埼玉県越谷市
 
「流行に 終わらせないで 日々のエコ」  栄(さかえ)さん   和歌山県有田郡有田川町
 
「散歩道 エコボトルには たんぽぽ茶」  音田 由さん  神奈川県川崎市
 
「知らぬ間に ゴミ選別が 脳トレに」  ぷーちゃんさん  大阪府大阪市
 
「AIが まいったをした 祖母の知恵」  壮年隊さん  兵庫県加古郡稲美町
 
「やさしいね うちわの風は 親ごころ」  にっこりさん  三重県四日市市
 
「書初めの 文字は「節約」 エコ始め」  澄海さん  愛知県清須市
 
「親元を 離れて沁みる エコの意義」  匿名  愛知県豊明市
 
「追いだきを しない我が家の 風呂リレー」  山下 奈美さん  静岡県静岡市
 
「打ち水を すればエアコン 一休み」  ぴりくろっとさん  島根県江津市
 
「ゴミひろい エコでかがやく 姫路城」  天野 真弓さん  兵庫県姫路市
 
「シャネルより ルイヴィトンより エコバック」  Rainbowさん  山形県天童市
 
「エコライフ 家族の対話 弾ませる」  内田 まゆみさん  熊本県熊本市
 
「知恵を出し 自然の力 活かしきる」  草道 久幸さん  大阪府摂津市
 
「スタートは いつでもできる エコライフ」  山下 雅盛さん  兵庫県赤穂市
 
「灯を消せば 未来を照らす 月明かり」  大崎 善久さん  兵庫県赤穂市
 
「大切に 使い続けて エコライフ」  北村 章さん  兵庫県赤穂市
 
「お弁当 残さず食べて 廃棄ゼロ」  桑原 美穂さん  兵庫県赤穂市
 
「物もたず 身軽に生きる エコライフ」  匿名  北海道北見市
 
「ひと手間が 積み重なって エコになる」  藤田 せいかさん  兵庫県姫路市
 
「物あふれ 心ひもじく なる不思議」  笹倉 静子さん  兵庫県加古川市
 
「お下がりで 着こなし上手 ほめられる」  保田 洋子さん  千葉県南房総市
 
「新鮮な 地産地消で エコの道」  母屁味庵さん  岩手県滝沢市
 
「歩いたら エコに健康 ついて来た」  内川 泰子さん  福岡県小郡市
 
「パパの知恵 ママのアイデア エコライフ」  角貝 和子さん  埼玉県入間市
 
「二人には 二人に見合う エコバッグ」  大黒 政子さん  兵庫県赤穂市
 
「カレンダー 裏の余白は 孫のもの」  寺坂 京子さん  大阪府富田林市
 
「クールビズ 一枚脱いで エコを着る」  白江 拓也さん  大阪府堺市
 
「太陽光 家計簿までも 光り差し」  三村 佳子さん  大阪府富田林市
 
「我慢する こころに咲いた エコの花」  梶 政幸さん  千葉県長生郡白子町
 
「父八十 磨きがかかる エコのわざ」  ひよこさん  東京都目黒区
 
「少しずつ 積み重ねれば エコ貯金」  吉野 有佳さん  東京都中野区
 
「水中花 デスクに飾り クールビズ」  熊猫太夫さん  福岡県北九州市
 
「工夫する 暮らしいきいき エコ仲間」  路人さん  岡山県倉敷市
 
「ちょっとだけ 早寝早起き これもエコ」  橋本 博昭さん 福島県田村郡三春町
 
「太陽の 恵み詰め込む エコバック」  山本 光雄さん  兵庫県神戸市
 
「節電は 地球に贈る "ありがとう"」  藤原 直樹さん  宮城県仙台市
 
「手料理も エコの工夫も 母の味」  くれそんさん  奈良県橿原市
 
「ラッピング 紙ではなくて まごころで」  成本 孝宏さん  埼玉県川越市
 
「お下がりを ビンテージだと 次男坊」  悦さん  愛媛県新居浜市
 
「残り物 美食に変える エコレシピ」  船岡 五郎さん  東京都三鷹市
 
「生ゴミは 感謝を込めて 地に返す」  蕎麦酔人さん  神奈川県横浜市
 
「母から子 譲る晴れ着は 色褪せず」  松井 宏行さん  奈良県生駒市
 
「太陽光 ねことシェアする 屋根の上」  坂田 樹里さん  大阪府富田林市
 
「鼻歌で ごみ分別の 妻が好き」  宮のふみさん  栃木県宇都宮市
 
「かくれんぼ みんなで探せ エコライフ)  阿部 和子さん  兵庫県赤穂市

 

 

 

平成28年度 第十五回「全日本エコ川柳大賞」受賞作品

大賞

エコのわざ また編み出して 妻元気 竹澤 聡さん 神奈川県 横浜市

 

【評】エコを「節約」などと堅苦しく考えず、あれこれアイデアを楽しみながら次々と実践してゆく妻。そんな陽気な妻のおかげで笑いが絶えることはない様子、家中を巻き込む明るさが見えてくるような愉快な一句。

 

 

優秀作品賞

 住む人の エコのこころよ 水のいろ 菊地 正男さん 千葉県いすみ市

 【評】そこに暮らしている人たちのエコに対する認識度によって、水の澄み具合も変わってくるそうな。先祖代々、守り抜かれてきた水と共に生活している豊かな村落が今も多くあると知る時、大いに共感出来る一句だ。

 

 まず節電 次は心の 充電だ 関根 明彦さん 東京都練馬区

 【評】節電と充電、二つの言葉をリズム良く使用した巧みな一句。〈節電〉という日常に密着した行為と、〈心の充電〉なる目には見えにくい私的なもの、エコの心が精神性を高めてゆくのだろうか。

 

 「持てない」を 「持たない」に替え エコライフ 玉野 ますみさん 兵庫県高砂市

【評】考え方の軸を他者に委ねるか、それとも自分が握るかによって、生き方すら変わってくるのも自然の流れ。「持たない」と替えることで取り戻されたのは選択肢の自由だろう。エコへの道も思いのまま、頼もしい一句。

 

 

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