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こども医療費の助成

こども医療費の助成についてご説明しています。

お知らせ 平成27年7月1日からこども医療費助成制度の通院一部負担金が無料になりました。

平成25年7月診療分以降からこども医療費助成制度の入院の一部負担金をすでに無料化しておりますが、さらに平成27年7月診療分以降についての通院の一部負担金を無料化しています。

こども医療費助成制度の(外来・入院)について 

 助成概要については以下のとおりです。

対象者

 外来:小学4年生から中学3年生までの児童・生徒(ただし、平成25年6月診療分までは、小学6年生までの児童が対象) 

 

  入院:小学4年生から中学3年生までの児童・生徒

 

所得制限

あり 保護者(父・母)の市町村民税所得割額の合計または扶養義務者の市町村民税所得割額の合計が23万5千円未満であること。(ただし、寄附金税額控除、住宅借入金等特別税額控除前の税額。)

平成29年度住民税(市町村民税・道府県民税)について、税制改正により扶養控除が一部廃止されましたが、所得制限の判定にあたっては、その廃止の影響を受けないように扶養控除の廃止前の税額で再計算されることになっています。この場合、地方税法上申告された扶養親族の人数で再計算します。

●計算式:扶養控除廃止前の市町村民税所得割額=市町村民税所得割額-(0から15歳の扶養人数×330,000円+16~18歳の扶養人数×120,000円)×6%

〈扶養控除廃止前の再計算の例〉

0から15歳の人数:2名  16から18歳の人数:1名  市町村民税所得割額:267,000円の場合

(計算式) 再計算後の市町村民税所得割額=267,000- ( 2人×330,000円+1人×120,000円)×6%=220,200円

 

対象医療

 外来:平成23年10月以降の外来分が助成対象となります。

 入院:平成22年4月以降の入院分が助成対象となります。

手続きの概要

 詳細な手続きのご案内は下記をご覧ください。

 外来・入院(平成25年7月診療分以降):乳幼児等医療費・こども医療費 受給者証交付・更新申請

 入院(平成25年6月診療分まで):こども医療費受給資格認定申請・こども医療費支給申請(平成25年6月診療分まで)

 

助成医療費

 外来:【平成23年10月診療分から平成27年6月診療分の場合】

        保険診療の自己負担額(3割)の3分の1を助成。

      【平成27年7月診療分以降の場合】

     保険診療の自己負担額(3割)の全額を助成。

 入院:【平成24年4月診療分から平成25年6月診療分の場合】 

        保険診療の自己負担額(3割)の3分の2を助成。

      (高額療養費、付加給付等の給付がある場合、高額療養費等を控除した後の自己負担額のうちの3分の2を助成します。)

       ※長期入院の場合、4か月目以降は自己負担額の全額を助成。

        【平成25年7月診療分以降の場合】

         保険診療の自己負担額(3割)の全額を助成。

        (高額療養費、付加給付等の給付がある場合、高額療養費等を控除した後の自己負担額のうちの全額を助成します。)

 

助成方法

 外来:【平成23年10月診療分から平成27年6月診療分の場合】

         医療機関の窓口で医療費の2割を負担。

        【平成27年7月診療分以降の場合】

         医療機関の窓口で保険診療分の自己負担なし

 入院:【平成25年6月診療分までの場合】

         医療機関の窓口で保険診療の自己負担額(3割)を支払った後、払戻しの申請が必要。  

        【平成25年7月診療分以降の場合】

         医療機関の窓口で保険診療分の自己負担なし

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