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主な感染症の情報

インフルエンザ、麻しん(はしか)、ノロウイルス感染症、腸管出血性大腸菌感染症など、主な感染症に関する情報を提供するページです。

提供情報

感染症発生動向調査

感染症発生の動向について、調査結果を掲載しています。

中東呼吸器症候群(MERS)について

2012年9月22日に英国よりWHOに対し、中東へ渡航歴のある重症肺炎患者から後にMiddle East Respiratory Syndrome Coronavirus(MERSコロナウイルス)と命名される新種のコロナウイルス(以下、MERS-CoV)が分離されたとの報告があって以来、中東地域に居住または渡航歴のある者、あるいはMERS患者との接触歴のある者において、このウイルスによる中東呼吸器症候群(MERS)の症例が継続的に報告されています。

ノロウイルスの感染を広げないために

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は冬場に多く発生する傾向があります。感染力が非常に強く、少量のウイルスで感染しますので、ご注意ください。

インフルエンザに関する情報

インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原体とする急性の呼吸器感染症で、感染を受けてから1~3日間の潜伏期間を経て、発熱(38℃以上)、全身倦怠感、筋肉痛などの全身症状が起こり、これらの症状と同時かあるいは少し遅れてのどの痛みやせきなどの呼吸器症状が現れてくる病気です。

エボラ出血熱について

エボラ出血熱はフィロウイルス科エボラウイルスを病原体とする急性ウイルス性感染症で出血熱の一つです。
平成26年3月以降西アフリカで流行しています。

高齢者肺炎対策(高齢者肺炎球菌ワクチン定期予防接種)に関する情報

姫路市での高齢者肺炎対策の実施情報などをお知らせします。

麻しん(はしか)に関する情報

 麻しんは、一般的には「はしか」と呼ばれている急な発熱、上気道症状、発疹を主な症状とする感染力が極めて強い感染症です。19年は10代、20代を中心とした麻しんの集団発生がありました。麻しんは通常、毎年4月から6月にピークがあります。

風しんに関する情報

 平成25年度は首都圏・都市部において風しんが流行しました。
 姫路市でも平成25年5月に入り風しんの発生報告の増加がみられ、予防接種の助成事業を開始しました。
 平成26年度になり風しん患者発生数は少なくなっていますが、これまで風しんにかかっていない方、予防接種を受けていない方や妊娠適齢期の方はご注意ください。

腸管出血性大腸菌(O157など)の情報

腸管出血性大腸菌による食中毒は菌で汚染された食品などを食べることによっておこります。また、患者さんの便を介して人から人へ感染することもあります。症状は激しい腹痛・下痢・血便・発熱などで乳幼児や高齢者の方では重症になることがありますので特に注意が必要です。しかし、他の食中毒と同様、基本的な衛生習慣で十分予防することができます。ご家庭で、次のことに注意して予防しましょう。

肝炎対策に関する情報

肝炎は国内最大の感染症であり、感染を放置すると肝硬変、肝がんへと進行する場合があり、重篤な病態を招きかねません。感染を早期に発見し、適切な治療や定期的な検診によって、病気の進行を予防することが大切です。姫路市では、国や県と連携し、検査から治療まで切れ目のないしくみがつくられるよう肝炎対策を進めています。
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