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インフルエンザに関する情報

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる急性の呼吸器感染症で、1~3日間の潜伏期間を経て、発熱(38℃以上)、全身倦怠感、筋肉痛などの全身症状に続き、のどの痛みやせき・鼻水などの呼吸器症状が主な症状の病気です。1週間前後の経過で軽快しますが、いわゆる「かぜ」と比べて全身症状が強いのが特徴です。一般的には、予防接種を受けることにより重症化を防ぐことができると言われています。何よりも普段からの健康管理が大切です。

 

インフルエンザの流行状況について 

  • 姫路市では「感染症法」に基づき、市内の19医療機関を定点として、インフルエンザについて発生動向調査を実施しています。
  • 1医療機関あたりの1週間の患者数が10人を超えると注意報レベル、30人を超えると警報レベルになります。

 

姫路市の最新情報は下記をご覧ください。

感染症発生動向調査 

 

インフルエンザの予防について  

  • 外から帰ったら手洗い、うがいをしましょう。

手指や口の中のウイルスを洗い流すのに有効です。

感染症の予防のため習慣にしましょう。

  • 流行期には、人ごみを避けましょう。

  • 室内の加湿・換気を心がけましょう。

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下しインフルエンザにかかりやすくなります。冬は乾燥しやすいので、加湿器などで適度な湿度(50%~60%)を 保ちましょう。また、マスクの着用は鼻やのどの乾燥を防ぎます。

  • 十分な休養と栄養バランスのとれた食事をとりましょう。

  • 予防接種について

予防接種は免疫がつくまでに約2週間かかります。流行前に接種し、重症化予防に努めましょう。例年、12月から3月に流行し、ピークは1月下旬から2月中旬です。

高齢者インフルエンザ予防接種(助成期間10月15日~1月31日)について

 

インフルエンザにかかった時の注意  

  • 38℃以上の急な発熱、咳、筋肉痛、倦怠感などインフルエンザ様症状が見られるときは、家で様子を見ずに、早めに医療機関を受診し治療しましょう。

  • 安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。

  • 水分を十分に補給しましょう。お茶、ジュース、スープなど冷たい飲み物でもかまいません。

  • 咳エチケットを守りましょう。

咳やくしゃみで出るインフルエンザウイルスを含んだしぶき(飛沫)を、周囲の人が吸い込んで感染します。

咳が出る人は、しぶきを飛ばさないように、不織布製マスクを着用しましょう。

  • インフルエンザウイルスは発症の1日前から約1週間排出されます。外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

咳エチケットのすすめ

 

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