感染症発生動向調査

感染症発生の動向について、調査結果を掲載しています。

調査結果の概要

全数把握感染症

調査期間  平成28年(2015年1月1日~12月31日の報告)
1類感染症 報告はありません
2類感染症 結核88件
3類感染症

腸管出血性大腸菌3件、細菌性赤痢1件 

4類感染症 レジオネラ症5件、A型肝炎1件、日本紅斑熱1件
5類感染症

アメーバ赤痢4件、ウイルス性肝炎2件、カルバペネム耐性腸内細菌感染症10件、急性脳炎1件、劇症型溶血性レンサ球菌感染症3件、後天性免疫不全症候群3件、侵襲性インフルエンザ菌感染症1件、侵襲性肺炎球菌感染症18件、梅毒5件

定点把握感染症

姫路市には小児科13か所、インフルエンザ19か所の定点医療機関があります。

区分

第1週(平成29年1月2日~平成29年1月8日)

定点あたりの報告数

1位

  インフルエンザ

 9.37
2位

  感染性胃腸炎

 8.38

3位

 流行性耳下腺炎

 1.77 

   姫路市の感染症について最新の情報が必要な方は下記資料をご覧ください。

 

インフルエンザの流行状況について 

  姫路市の最新情報(速報)

   第1週 (平成29年1月2日~1月8日)  定点当り9.37

  

  • 姫路市では「感染症法」に基づき、市内の19医療機関を定点として、インフルエンザについて発生動向調査を実施しています。
  • 1医療機関あたりの1週間の患者数が10人を超えると注意報レベル、30人を超えると警報レベルになります。  

 

感染性胃腸炎の流行状況について 

  姫路市の最新情報(速報)

   第1週 (平成29年1月2日~1月8日)  定点当り8.38 

  

  • 姫路市では「感染症法」に基づき、市内の13医療機関を定点として、感染性胃腸炎について発生動向調査を実施しています。
  • 1医療機関あたりの1週間の患者数が20人を超えると警報レベルになります。姫路市では 警報レベルの終息基準値(定点あたり患者数12人)を下回りました。

 

 

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