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感染症発生動向調査

感染症発生の動向について、調査結果を掲載しています。

調査結果の概要

全数把握感染症

調査期間  平成28年(2016年1月1日から12月31日までの報告)
1類感染症 報告はありません
2類感染症 結核76件
3類感染症

腸管出血性大腸菌12件、細菌性赤痢1件 

4類感染症 レジオネラ症8件、つつが虫病1件、デング熱1件
5類感染症

アメーバ赤痢5件、カルバペネム耐性腸内細菌感染症7件、急性脳炎2件、劇症型溶血性レンサ球菌感染症3件、後天性免疫不全症候群3件、侵襲性インフルエンザ菌感染症3件、侵襲性肺炎球菌感染症13件、梅毒18件、水痘(入院例)1件

定点把握感染症

姫路市には小児科13か所、インフルエンザ19か所の定点医療機関があります。

区分

第47週(平成29年11月20日から平成29年11月26日まで)

定点あたりの報告数
1位 感染性胃腸炎 8.77
2位 インフルエンザ 3.11
3位 RSウイルス感染症、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 2.69

   姫路市の感染症について最新の情報が必要な方は下記資料をご覧ください。

 

インフルエンザの流行状況について 

  姫路市の最新情報

   第47週 (平成29年11月20日~11月26日)  定点当り3.11

  

  • 姫路市では「感染症法」に基づき、市内の19医療機関を定点として、インフルエンザについて発生動向調査を実施しています。
  • 1医療機関あたりの1週間の患者数が10人を超えると注意報レベル、30人を超えると警報レベルになります。

 

感染性胃腸炎の流行状況について 

  姫路市の最新情報

   第47週 (平成29年11月20日~11月26日)  定点当り8.77

  

  • 姫路市では「感染症法」に基づき、市内の13医療機関を定点として、感染性胃腸炎について発生動向調査を実施しています。
  • 1医療機関あたりの1週間の患者数が20人を超えると警報レベルになります。

 

 

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