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感染症発生動向調査

感染症発生の動向について、調査結果を掲載しています。

調査結果の概要

全数把握感染症

調査期間  平成29年(2017年1月1日から12月31日までの報告)速報値
1類感染症 報告はありません
2類感染症 結核89件
3類感染症

腸管出血性大腸菌15件、細菌性赤痢1件 

4類感染症 A型肝炎6件、重症熱性血小板減少症候群1件、日本紅斑熱1件、レジオネラ症6件
5類感染症

アメーバ赤痢3件、ウイルス性肝炎(E,A型除く)1件、カルバペネム耐性腸内細菌感染症7件、急性脳炎2件、クロイツフェルト・ヤコブ病1件、劇症型溶血性レンサ球菌感染症2件、後天性免疫不全症候群5件、侵襲性インフルエンザ菌感染症2件、侵襲性肺炎球菌感染症26件、梅毒12件、播種性クリプトコックス症1件、破傷風1件、バンコマイシン耐性腸球菌感染症2件

定点把握感染症

姫路市には小児科13か所、インフルエンザ19か所の定点医療機関があります。

区分

第6週(平成30年2月5日から平成30年2月11日まで)

定点あたりの報告数
1位 インフルエンザ 59.47
2位 感染性胃腸炎 9.69
3位 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 2.15

   姫路市の感染症について最新の情報が必要な方は下記資料をご覧ください。

 

インフルエンザの流行状況について 

  姫路市の最新情報

   第7週 (平成30年2月12日から2月18日まで)  定点当り41.32 (速報値)

 

  • 姫路市では「感染症法」に基づき、市内の19医療機関を定点として、インフルエンザについて発生動向調査を実施しています。
  • 1医療機関あたりの1週間の患者数が10人を超えると注意報レベル、30人を超えると警報レベルになります。姫路市は現在警報レベルです。

 

感染性胃腸炎の流行状況について 

  姫路市の最新情報

   第6週 (平成30年2月5日から2月11日まで)  定点当り9.69

  

  • 姫路市では「感染症法」に基づき、市内の13医療機関を定点として、感染性胃腸炎について発生動向調査を実施しています。
  • 1医療機関あたりの1週間の患者数が20人を超えると警報レベルになります。

 

 

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