姫路の農産物のご紹介

姫路市内で作られて市場出荷されている地場産野菜をご紹介します。

地場産野菜

タケノコ

たけのこ

姫路市西部の太市地区は、たけのこの産地としてよく知られています。皮付きで市場出荷や直売所で販売されるのは、例年3月から5月までですが、通年で水煮の缶詰などで販売されています。また、太市産のタケノコの佃煮「若筍煮」は、じばさんびるやJA兵庫西太市支店で購入できます。

 

姫やさい

軟弱野菜

軟弱野菜はほうれんそうや青ねぎ、小松菜などの葉物野菜の総称で、市内のスーパーなどの量販店や農産物直売所で購入できます。生産者で研究会を組織し、研修会などを開催して、安全・安心・新鮮な野菜の安定供給を目指し、品種や規格の統一、減農薬栽培に取り組んでいます。

レンコン

れんこん

姫路市南西部の大津区勘兵衛地区を中心とした地域は、兵庫県下でも数少ないレンコンの産地です。水稲栽培が困難であったため、大正の初期に山口県から苗を持ち帰って栽培したのが始まりとされています。出荷時期は7月から翌4月までですが、晩秋から初冬にかけての年末が出荷のピークです。

網干メロン

伝統野菜

姫路市にはタケノコやレンコンと同様に古くから市内で生産・市場出荷されていた農産物として。「網干メロン」「海老イモ(兼田地区)」「妻鹿メロン」などがあります。しかしながら、これらの伝統野菜は現在は市場出荷されておらず、一部の直売所での販売や生産者の自家消費のみで生産されているものがほとんどとなっています。

(左側の写真は「網干メロン」)

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