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リノベーションまちづくり勉強会を開催します!

 趣旨 

  近年、全国各地でリノベーションまちづくりの取組みが進められ、その結果、多くの物件が再生され、新たな賑わいと雇用が生み出され、エリアの価値が高まるといった成果が見られます。

  姫路市においても、商店街の空き店舗の活用、中心市街地エリアの活性化に大きな可能性を有すると考えられることから、昨年度の清水義次氏(下記の開催結果を参照)から引き続き、講演会等を開催し、姫路の“まち”においてリノベーションまちづくりに対する理解を深め、実践に向けた機運を高めます。

 

 内容

 概要 

  なぜ、今リノベーションまちづくりなのか。

  姫路のまちの人たちが「視点」を変え、まちの「つかいかた」を変えることで、住みたい人・起業したい人・店を開きたい人たちに選ばれる“まち”を一緒に育みませんか。そのヒントになること、とても役立つ情報・内容を講師にお話しいただきます。

  また、姫路・野里商店街でリノベーションを実施しているメンバーによる事例紹介も行います。

 

 講師

  大島  芳彦 氏 (株式会社ブルースタジオ  専務取締役)
      平成29年1月16日放送  NHK プロフェッショナル 仕事の流儀  出演!

  大島  芳彦 氏

  <講師プロフィール>

   1970年東京都生まれ。建築家。

   大手組織設計事務所勤務を経て2000年、ブルースタジオにて遊休不動産の再生流通活性化をテーマとした「リノベーション」事業を開始。その活動域は建築設計にとどまらず企画、コンサルティング、グラフィックデザイン、不動産仲介管理など多岐にわたる。

   団地再生など都市スケールの再生プロジェクトを手掛ける一方、個別の物件探しからはじめる中古住宅のワンストップリノベーションサービスを展開。

   近年では公益施設、商業施設の再生も手掛ける。リノベーションスクールの実積により「ストック型社会におけるリノベーションスクールを通じた人材育成と地域再生事業」で2015年日本建築学会教育賞、築45年の団地再生プロジェクト「ホシノタニ団地」で2016年度グッドデザイン金賞(経産大臣賞)、

   都市住宅学会賞業績賞を受賞。

   一社)リノベーション住宅推進協議会理事副会長。一社)HEAD研究会理事。 

 

 事例紹介 

  街's create(マチヅクリエイト)メンバー

  • 田中  義人 氏 (リノベーション事業経営・宅地建物取引士)  株式会社リノワイズ
  • 梶原  伸介 氏 (コワーキングスペースオーナー・一級建築士)   梶原建築設計事務所
  • 小野  義直 氏 (イノベーションファシリテーター・事業設計コンサルタント)   株式会社アンド

 

<街's create(マチヅクリエイト)とは>

   地域活性を行うための人材発掘を目的として結成されたユニットです。

   街を元気にする事業を生み出したい、事業を育てる人を発掘・育成したい。という想いで活動を行っています。

 

 日時・会場 

 日時 

  平成29年3月13日(月曜日)  19時00分~21時00分

 

 会場 

  姫路キャスパホール(姫路市西駅前町88番地  キャスパ7階)

 

 参加費 

  無料

 

 募集定員 

  約300名(申し込み多数の場合は、抽選になります)

 

 申し込み方法 

  応募フォームまたはチラシ裏面の「申し込み用紙」に記入のうえ、ファクスでお申し込みください。

 

   ★応募フォームはこちら

 

 

 申し込み期限 

  平成29年3月6日(月曜日)必着    ⇒    引き続き、3月10日(金曜日)まで先着順で募集します!

  

 平成27年度 リノベーションまちづくり講演会 開催結果 

 趣旨

 近年、全国各地でリノベーションまちづくりの取り組みが進められており、本市においても、中心市街地商店街の空き店舗の活用、ひいては中心市街地活性化に大きな可能性を有すると考えられることから、リノベーションまちづくりの第一人者である清水義次氏を講師にお招きし、「リノベーションまちづくりによるエリアの再生」と題して、リノベーションまちづくりに関する講演会を開催しました。

【講演会資料より抜粋】

  1. リノベーションまちづくりとは、今あるものを活かし新しい使い方をしてまちを変えること
  2. 民間主導でプロジェクトを興し、行政がこれを支援する形で行う“民間主導の公民連携”が基本
  3. 遊休化した不動産という空間資源と潜在的な地域資源を組み合わせて、経済合理性の高いプロジェクトを興し地域を活性化する
  4. 補助金に出来る限り頼らない
  5. これによって、都市・地域経営課題を解決する!

 

 講師

 清水 義次 氏 (建築・都市・地域再生プロデューサー)

 

清水義次氏のプロフィール写真 

 <講師プロフィール>

株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役、3331アーツ千代田代表、一般社団法人公民連携事業機構代表理事、東洋大学大学院客員教授

1949年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業。

マーケティング・コンサルタント会社を経て、1992年株式会社アフタヌーンソサエティ設立。

都市生活者の潜在意識の変化に根ざした都市・地域再生プロデュースを行っています。

主なプロジェクトとして、東京都千代田区神田RENプロジェクト、CET(セントラルイースト東京)、旧千代田区立練成中学校をアートセンターに変えた3331アーツ千代田、旧四谷第五小学校を吉本興業の東京本部に変えた新宿歌舞伎町喜兵衛プロジェクトなどがあります。この他、北九州市小倉家守プロジェクト、岩手県紫波町オガールプロジェクトなどで、民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしています。 

 

 概要

 <主な内容> 

  • 人口減少の時代にあっては、これまでの成長時代とは異なる手法があらゆる分野で必要であり、今までの常識を捨て去ることから始めるべきである。
  • これからのまちづくりの主役は、不動産オーナーである。商店街の活性化も、商店主としてではなく不動産オーナーとして関わるべきである。また、公共も大きな不動産オーナーなので、公民が連携して“エリア価値”を高めていかなければならない。個々の敷地に価値があるのではなく、エリアにこそ価値がある。
  • 姫路でも人口減少、医療・介護費の増大や中心市街地の遊休ストックの増大などの都市・地域経営課題が山積していると思われるが、それらを自分たちの問題として捉えることが大切である。 
  • これからは、まちづくりではなくまちのコンテンツづくりへのシフトが求められており、まちのコンテンツを考えることで、新しい居住スタイルや働き方、新しい産業が生まれ、雇用が創り出される。
  • リノベーションプロジェクトは、実現までのスピードが圧倒的に早く、利回りもよいため、3~5年で投資回収が可能である。リノベーションプロジェクトと都市政策を繋ぐと、遊休化した不動産を活用して、質の高い雇用創出や都市型産業振興が可能になる。
  • リノベーションまちづくりの推進役として、補助金に頼らずにまちづくり事業を行い、収益を上げ、まちに賑わいをつくる民間自立型まちづくり会社である家守会社をつくるべきである。家守会社は、行政の真のパートナーとなるはずである。
  • これからは、民間はパブリックマインドを持ち、知恵を発揮してまちづくり事業を行い収益を上げ、まちに再投資する。それに対し、公共はパブリックマインドを持つ民間の動きを支援するとともに、公共でなければできない役割をスピーディに、フレキシブルにしっかりと果たすことが持続的なまちへと繋がっていく。
  • 姫路は、今のところ、多くの地方都市と異なり健全な財政運営に加え、まちなかのストックも多く、ポテンシャルが高いと感じた。体力的に余裕のあるうちからリノベーションまちづくりに取り組めば、比較的楽にエリアの再生が可能である。
  • 姫路でも、都市政策として「姫路市リノベーションまちづくり構想」を策定し、補助金に頼らない民間の力を引き出すことで、まちの自立力を創り出してはどうか。
  • 民間も行政もできることからすぐに実行すれば、楽しみながら姫路のまちを変えていけるはずである。 

 

 <参加者アンケート>

 

 日時・会場

 <日時> 

 平成27年11月25日(水曜日) 19時00分~21時00分

 <会場>

 姫路市市民会館 中ホール 

 主催

 姫路市

 後援

 一般社団法人 兵庫県宅地建物引取業協会 姫路支部 

 公益社団法人 全日本不動産協会 姫路支部

 公益社団法人 兵庫県建築士会 姫路支部

 姫路市商店街連合会

 姫路商工会議所 (五十音順)

 参加者

 60名  

 チラシ

  

 問い合わせ先 

 姫路市 産業局 商工労働部 産業振興課 中心市街地活性化推進室

 電話:079-221-2453 ファクス:079-221-2508 

 Eメール:chushinkassei@city.himeji.hyogo.jp 

 

このページの作成・発信部署
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