姫路城大天守保存修理期間中の観光について(平成22年3月5日更新)
姫路城 春の見学について
修理工事は始まりましたが、当面は資材搬入などの準備期間となるため、花見シーズンが終わる頃(4月11日まで)までは、姫路城の外観・見学ルートともに原則通常どおりご覧いただけます。
ただし、「見納め」と「お花見」のお客様で大幅な混雑と渋滞が予想されるため、公共交通機関のご利用にご協力をいただき、お時間には余裕をもってお越しくださいますようお願いいたします。
関連情報:春の姫路城見学者にかかる対応策について
開城時間の繰上げ
3月20日(土)~4月11日(日)の間は、午前8時より開城いたします(通常は午前9時に開城)。
混雑状況の告知看板の設置
3月20日(土)~4月11日(日)の間は、看板に待ち時間状況を表示します。
(JR姫路駅、観光案内所、大手門駐車場、姫路城情報センター、姫路城入城口など15箇所程度)
姫路城周辺のお花見マップ・イベント情報
「日本さくら名所100選」にも選ばれた姫路城と周辺エリアには、多くの花見スポットがありますので、春爛漫の 姫 路へぜひお越しください。
姫路城周辺のお花見に便利なルートマップ「姫路城さくらの大回廊」パンフレットを作成しましたので、ぜひご利用ください。

姫路城夜桜会 4月2日(金)~11日(日) 18時~21時 於:姫路城西の丸庭園(雨天決行)
姫路城観桜会 4月3日(土) 10時~16時 於:三の丸広場(雨天は4日に順延)
ご注意
資材搬入口となる搦手口(東門)は、平成21年11月16日~工事終了まで入城不可。
素屋根建設中の平成22年4月12日~平成23年1月頃までは、大天守内への登閣不可。
必見!巨大な素屋根建設の姿はまさに壮観!
素屋根の建設スケジュールは次のとおりです。
平成22年GWの頃=石垣の一部が隠れる(5月下旬には石垣すべてが隠れる)
6月下旬=大天守の半分程度が覆われる
9月下旬=大天守のほとんどが覆われる
この期間(平成22年4月12日~平成23年1月末頃)だけ、大天守のみ入城いただけません。
大天守以外の魅力もたっぷり!
国宝・重要文化財70数棟は、今までどおりご覧いただけます。
千姫ゆかりの西の丸をはじめ、他の城郭には工事の影響はありません。
姫路城を彩る四季折々のイベント(観桜会、夜桜会、薪能、観月会など)も継続して開催します。
工事期間中(平成22年4月12日~平成27年3月末)は、入城料を減額!
大人600円⇒400円 、小人200円⇒100円
本年12月頃には素屋根壁面にギネス級の姫路城の線画が登場!
素屋根の壁面を活用して、実寸大の姫路城の線画を南面、東面(幅 約47m、高さ 約40m)に描き、姫路城の存在感を全国・世界へ発信します。
素屋根からは匠の伝統技を間近で見学!
大天守が素屋根で覆われている間(平成23年度から約3年間)、内部に見学スペースを設け、修理の様子を公開します。エレベーターを利用すれば、高齢者や車いすの方にもご見学いただけます。
お知らせチラシ(ダウンロード用)
- 世界文化遺産・姫路城についてのお知らせ(平成21年9月18日更新)(PDF形式; 175KB)
- 世界文化遺産・姫路城についてのお知らせ(平成21年12月15日更新)(PDF形式; 132KB)
- 世界文化遺産・姫路城についてのお知らせ(平成22年2月5日更新)(PDF形式; 127KB)
関連情報
資料の閲覧方法についてのご案内
このページに掲載されている資料の中には、別途、閲覧ソフトが必要になるものが含まれています。閲覧ソフトをお持ちでない場合は、ダウンロードすることができます。
| 形式の表示 | 閲覧方法 | 閲覧ソフトダウンロード |
|---|---|---|
| PDF形式 | アドビ社が提供する、Adobe ReaderまたはAdobe Acrobat Readerが必要です(無料) | Adobe Reader 9.0 |
| ワード形式 | マイクロソフト社が提供する、Word Viewerが必要です(無料) | Word Viewer 2003 |
| エクセル形式 | マイクロソフト社が提供する、Excel Viewer が必要です(無料) | Excel Viewer 2003 |





foreign language 


