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はく製展示室

はく製展示室についての情報を提供しています。
70点余りのはく製及び骨格標本を常設展示しています。

はく製展示室について

はく製(はくせい)とは…

はく製とは、死亡した動物(主に脊椎動物)を生きていた時の容姿に近い状態で保存・保管するため、表面を剥がして保存できるように処理し、中に人工物を詰めて、元の形にされた動物のことをいいます。主にほ乳類、鳥類及びは虫類においてこの手法が用いられます。はく製の種類としては、学術、装飾用の「本剥製」、研究用の「仮剥製」などがあります。

 

骨格標本(こっかくひょうほん)とは…

骨格標本とは、動物の標本の作成方法の一つで、骨以外の組織を除去して骨のみを取り出して標本とした物です。骨格標本を製作するためには、しっかりとした骨格をもつ動物(主に脊椎動物)であることが必要です。

 

製作の目的

主として、展示用の標本として製作されます。当園で生まれたが、まもなく亡くなってしまった動物の子どもたちや、動物園で飼育していたが、亡くなってしまった動物などをはく製や骨格標本にして、来園された皆さまにご覧いただいております。

 

はく製展示室入口の写真

  はく製展示室

 

はく製展示室の位置については、以下のファイルをクリックしてください。

園内マップ(はく製展示室)(PDF形式; 592KB)

展示動物

 

はく製展示室内部の写真

 はく製展示室内部

 

当園所有のはく製及び骨格標本の数は72点です(うち1点は科学館展示)。直近では、平成22年に「オランウータン」のはく製及び骨格標本を製作し、展示ております。

生きていた頃の様子を忠実に再現しているため、とても迫力があります。ぜひご来園のうえ、直接ご覧になってみてください。

 

 

 チンパンジー標本の写真  トラの子はく製の写真
 チンパンジー   トラの仔

 

 

ゾウの初代「姫子」の骨格標本

ゾウの初代「姫子」については、骨格標本として保存し、現在は姫路科学館にて展示されています。

 

 

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