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「ほ乳類」の仲間たち

園内にはゾウ、キリン、カバ、クマなど約30種、150点以上のほ乳類が生活しています。このページでは、これらほ乳類の動物・獣舎について紹介しています。
  • 以下に掲載しているの獣舎、動物たちの情報については、当園の「飼育係の目線」でご紹介しています。

ゾウ舎 「姫子(ひめこ)」

 開園当初からいた初代「姫子」が、平成6年1月26日に亡くなったため、平成6年10月19日にやって来ました。当園の人気者でシンボル的存在であります。毎日、飼育係が健康チェックを行います。また、「冬至の日」に行うジャンボカボチャのプレゼントは、初代「姫子」からの恒例行事となっています。 

  • 健康チェック:午前9時~、午後3時40分~(雨天時は中止することがあります。)
 姫子が頭に水をかけてもらっている様子  姫子が足裏をチェックしてもらっている様子 

 

  • ジャンボカボチャのプレゼント等イベントの詳細は次のページをご覧ください。(年間行事予定のページ
  • 初代姫子からの特集コーナーを設けています。詳しくは次のページをご覧ください。(姫子の特集ページ

  

ツチブタ舎

鼻先がブタの様にペチャ鼻で舌がアリクイのように長いなど、一風変わった風貌をしており、一度見るとハマります。独特の臭いもかもしだしています。国内での飼育は名古屋など数例しかなく、西日本では当園のみの飼育となっているため、ツチブタ目当てに来園される「ツチブタウォッチャー」の方々が後をたちません。 夜行性の動物であるため昼間はよくお昼寝をしています。

 

 ツチブタ舎外観写真   ツチブタの写真

 

レッサーパンダ舎 「ひなた」「ミホ」

レッサーパンダは、中国やネパールの高い山に生息していますが、非常に数が少なく、貴重な動物です。当園に初めてレッサーパンダが来園したのは昭和48年2月のことでした。現在は、「ひなた」(オス)「ミホ」(メス)が、笹(ささ)を食べる愛くるしい姿で園内の人気者となっています。

 

 

 レッサーパンダひなたの写真  レッサーパンダミホの写真
            ひなた              ミホ

 

 

 

クマ舎 「ホクト」と「ユキ」

ロシア生まれのホッキョクグマのホクト(オス)と旧ユーゴスラビア生まれのユキ(メス)は平成14年3月に来園しました。美しい真っ白な体色が特徴的です。また、「大暑の日」に行う氷のプレゼントは恒例行事となっています。

 

 ホクトとユキが氷で遊ぶ写真   ホクトとユキが眠っている写真

 

小獣舎(しょうじゅうしゃ)

小獣(しょうじゅう)とはその名のとおり、小さなけもののことで、キツネ、タヌキなど小柄でかわいらしい動物たちが住んでいる獣舎です。

 

ワオキツネザル舎

トレードマークともいえるふさふさした尾は体より長く、50センチメートル~60センチメートル程度にもなります。漢字で書くと「輪尾(ワオ)狐猿」となります。

 

 ワオキツネザルの写真

  

カメラ目線のワオキツネザル

サル舎

日本ではサルの顔や尻が赤いのは当たり前のことと思われていますが、これはニホンザルの特徴です。雪の中、温泉につかるニホンザルの映像をよくみかけますが、元来サルは熱帯を中心に分布しているため、世界的に見ればこのような光景はめずらしいとのこと。当園では、サバンナモンキーやフサオマキザル、一風変わった名前の「ブラッザグェノン」といったサルを飼育しています。

 

 サル舎外観写真  

 

エリマキキツネザル舎

体色が白と黒の2色からなるキツネザルで、体毛が耳からのどにかけてえりまきのように長いため、エリマキキツネザルとよばれます。鳴き声も特徴的で、時々園内にけたたましい声が鳴りひびきます。

 

 エリマキキツネザル舎外観写真   エリマキキツネザルの写真

リスザル舎

動物園北入口から入園すると真っ先に出迎えてくれるのがこのボリビアリスザルたちです。その名のとおり、ボリビアの森林に多くすむするほか中米地域や南米アマゾン川上流の森林に生息します。体重が1キログラム程度の小柄なサルで、黄色がかった毛色が特徴的です。

 

 リスザル舎外観写真   ボリビアリスザル親子の写真

オタリア舎 「ビッキー」

無料休憩所前でひときわ目立つ獣舎の住人がオタリアです。オタリアという名前は聞き慣れないかもしれませんが、水族館などでおなじみのアシカと同じ仲間です。イベント時のえさやり体験、「オタリアもぐもぐタイム」ではいつも長い行列できる人気のコーナーとなっています。当園では「ビッキー(メス)」を飼育しています。

 

オタリアの写真

ビッキー

 

  • 「オタリアもぐもぐタイム」はこどもの日(ゴールデンウィーク)イベント、動物愛護フェスティバルなど、各イベント時にて実施されます。イベントの詳細については次のページでご確認ください。(年間行事予定のページ

カバ舎 「キボコ」 「出目吉」

キボコ(希望子)は昭和58年11月18日生まれで、昭和62年7月1日に愛知県の豊橋総合動植物公園から姫路市立動物園にやってきました。性格は臆病でおとなしく、大好きなエサはリンゴです。

出目吉は平成26年7月28日生まれで、神戸市立王子動物園から平成28年11月30日に来園しました。当園に来られた際は、ぜひ会いにきてください。

 

カバ舎外観写真 カバのキボコの写真 出目吉

カバ舎

キボコ

出目吉

 

シマウマ舎

当園ではグラントシマウマを飼育しています。大きな耳、先端がふさ状になったしっぽなど、その姿が野生のロバとよく似ていることから「縞(しま)模様のロバ」と称されることも。横断歩道のことをその模様から「ゼブラゾーン」と呼ぶこともあります。当園にはシマウマ舎以外の場所で、飼育員の手による動く「ゼブラ号」!?が見られることも。来園された際に遭遇された方、とても幸運です。

 

 シマウマ舎外観写真   グラントシマウマの写真

 

ロバ舎

ロバは愛情を持って育てると飼い主の気持ちに非常に応える動物です。非常に繊細で神経質な動物ですが、寿命は長く、飼育環境によっては30年以上生きることもあります。

 

 ロバ舎外観写真   ロバの写真

シカ舎

おなじみのニホンジカですが、日本固有種ではなく、朝鮮半島や中国などでも生息しています。近年、野生では増加傾向であり、山林、田畑を荒らすこともありますが、当園の鹿の性格は非常に穏やかで、来園者からも人気も集めています。

 

 シカ舎外観写真   ニホンジカの写真

カンガルー舎

アカカンガルーは元来、草原や半砂漠地帯、荒地などに生息しています。跳躍力が非常にあり、走行スピードもかなりのものです。一般にオス同士の闘争では、尾でバランスを取り前足でひっかいたり、まれに後足で蹴りを繰り出す姿がボクシングのように見えます。当園のカンガルーは横になったりして、穏やかに過ごしています。

 

カンガルー舎外観写真    カンガルーの写真

ワラビー舎

ワラビーはカンガルーやワラルーなどよりも体が小柄で、後ろ足が小さく、しっぽが短いのが特徴的です。ただ、おなかの袋で子どもを育てるところなど、基本的な習性はカンガルーと同じです。ちなみに「おなかの袋」の正式名称は「育児嚢(いくじのう)」といいます。

 

ワラビーの写真 

ラクダ舎 「ロール」「コニー」

ヒトコブラクダのロール(オス)は平成21年9月に栃木県の那須どうぶつ王国からやってきました。人なつっこい性格で、人前で口をぶるぶる鳴らします。ラクダ舎を訪れた皆さんに喜んで愛きょうをふりまくのでぜひ見にきてください。

 

 ラクダ舎外観写真   ラクダのロールの写真 

 

 

キリン舎 「コウスケ」

動物園で1番背の高いアミメキリン。コウスケの右前足には、何と「ハート」マークの模様があり、見ることができた人には「幸運」をもたらすと言われています!?

 

 キリンの食事中の写真
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