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隣家とのトラブルをおこさないために

隣家とのトラブルをおこさないための注意事項を掲載しています。

内容

 住宅などを建てるときには、関係法令の規定を守ることは当然ですが、それだけでは必ずしも十分とは言えません。快適で良好な住環境を確保するためには、自分の土地だからといって自由に建てるのではなく、隣や周辺の人々に迷惑をかけないように周囲の状況に配慮することが大切です。
 新しい住宅などができることは今までの環境が変わることであり、隣や周辺に住む人々に建築計画を事前に説明しておかれることが、トラブルの防止につながると考えられます。


隣家との関係は話し合いで

 隣同士でトラブルが起きたときに、建築行政を担当しているところへよく相談が持ち込まれますが、法令に違反しているもの以外は隣同士の問題はお互いの話し合いによって解決するのが原則です。
 話し合いで解決しないときは、最終的に裁判などで解決しなければなりませんが、誠意ある話し合いで円満に解決されることが望まれます。

 住宅などを建てるときには、建築基準法やその他の関係法令に適合する必要がありますが、相隣関係については民法などの範囲になります。これらの事項は隣家との話し合いによりお互いが了解すれば、規定と異なる内容で解決する場合もあります。

 専門的な内容については、弁護士あるいは市民相談センター(電話番号079-221-2102)にお問い合わせください。市民相談センターについては、下記の関連情報の市民相談センターのページをご覧ください。
 

 

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