公共交通を中心とした姫路市総合交通計画
クルマ中心の交通体系から環境や人に優しい公共交通中心の交通体系への移行をめざし「公共交通を中心とした姫路市総合交通計画」を策定しました。
概要
長期的な人口減少や厳しい行財政状況に対応し、自然との共生を図りながら、交通の円滑化、公共交通の活性化を着実に実現するため、クルマ中心の交通体系から環境や人に優しい公共交通中心の交通体系への移行をめざし、基本計画編と実施計画編から構成される「公共交通を中心とした姫路市総合交通計画」を策定しました。
今後はこの計画に基づき、市民、交通事業者、行政の3者が連携を強化し、市民が必要とする公共交通やそのサービスを将来にわたり確保する取り組み推進していきます。
公共交通を中心とした姫路市総合交通計画
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計画の概要
- 基本理念:「魅力と賑わいある都心と多核連携型都市構造の形成に向けた交通体系の構築~徒歩と公共交通で気軽に動け、公共交通と自動車が調和のとれたコンパクトなまちづくりをめざして~」
- 計画期間:2009年度(平成21年度)~2020年度(平成32年度)の12年間
- 数値目標1:一人当たりの年間平均公共交通利用回数「100回(2007年度現在)→ 120回(2020年度目標)」
- 数値目標2:自動車から公共交通への利用転換による二酸化炭素排出削減量「1万トン/年(2020年度目標、2007年度比)」
- 基本計画編の概要:地域の拠点と姫路駅及び地域の拠点間を連携する公共交通を「骨格となる公共交通ネットワーク」と位置づけ、3つの柱「公共交通の利便性向上」「公共交通の利用環境改善」「参画と協働の推進」に沿って展開すべき主要な施策をとりまとめました。
- 実施計画編の概要:基本計画編に掲げる理念や施策を着実に実現していくため、計画達成の尺度となる「数値目標」を定めるとともに、各事業の具体的な手順を示した「事業概要」、事業主体や着手時期を示し「事業プログラム」をとりまとめました。
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