保存修理期間中の姫路城大天守外観イメージのご紹介
姫路城大天守は、平成22年4月12日から本格修理に入り、周囲を覆う素屋根の建設が始まります。
このページでは、素屋根の設置外観とその壁面に施すデザインについての全体イメージをご紹介しています。
このページでは、素屋根の設置外観とその壁面に施すデザインについての全体イメージをご紹介しています。
素屋根の壁面活用
大天守が工事用の素屋根で覆われて見えなくなる間も、姫路城の存在感を示すため、素屋根の壁面に実寸大の姫路城を描きます。
姫路駅からのウォークスルー映像でご覧ください(再生ボタンをクリックすると開始します)
ご注意
この映像は、工事期間中の大天守の外観をイメージしやすいように編集した参考映像です。今後、変更になる可能性がありますのでご注意ください。
デザインについて
工事が長期になることから、劣化の恐れがあるカラーや濃淡の濃いものを避け、「昭和の大修理」のときに作成した線画を採用しています。
活用面
素屋根の南面・東面に描きます。
南面は姫路駅や三の丸広場からの正面にあたり、また東面は新幹線や公共施設などからの景観に配慮して決定しました。
西からのイメージ(画像を拡大する)
正面からのイメージ(画像を拡大する)
東からのイメージ(画像を拡大する)
参考
素屋根の規模
幅:東西約47メートル、南北約47メートル
高さ:約53メートル
壁面規模(南東)
幅:約47メートル
高さ:約40メートル
※姫路城改修担当は、旧観光なびポート内(本町68)にあります。
電話番号:079-287-3681 ファクス番号:079-287-3657
このページの作成・発信部署
電話番号:
079-284-5684
ファクス番号:079-284-5694





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