姫路城大天守保存修理事業に関するよくある質問(事業完了)

姫路城大天守保存修理事業について、よくお問い合わせのある質問についてお答えします。

※ 平成26年度をもって事業が完了しました。
 

●大天守保存修理工事について 

Q1,姫路城の大天守保存修理工事の詳しいスケジュールは?

Q2,姫路城の大天守の保存修理工事中、内部の見学はできますか?

Q3,姫路城大天守の保存修理の様子は見学できますか?

Q4,保存修理工事はいつごろ終わりますか?

Q5,大天守保存修理工事期間中、姫路城内の見学はできますか?

Q6,昭和の大修理と今回の保存修理は何が違うのですか?

Q7,なぜ保存修理をするのですか?

 

●姫路城について

Q1,姫路城が白鷺城と呼ばれる理由は何ですか?

Q2,案内所はありますか?

Q3,姫路城のライトアップの期間・時間を教えて下さい。

Q4,何かイベントはありますか?

Q5,姥が石(うばがいし)とは何ですか?

 

●ご利用について

Q1,姫路城の休城日はいつですか

Q2,姫路城の開城時間を教えてください(入城は何時までですか)

Q3,姫路城は車いすで登閣できますか?

Q4,車いすの貸し出しはありますか?

Q5,姫路城へペットを連れての入城はできますか?

Q6,見学所要時間はどれくらいかかりますか?

Q7,荷物を預ける場所はありますか?

Q8,車いす用のお手洗いはありますか?

Q9,外国の方を案内したいのですが、外国語表示はありますか?

Q10,姫路城入城料はいくらですか?

Q11,喫煙場所はありますか?

Q12,お土産を買うところはありますか?

Q13,ベビーカーの利用は可能ですか?

 

●アクセスについて

Q1,姫路城の周辺に駐車場はありますか?

Q2,最寄り駅はどこですか?

Q3,駐車場から姫路城入口までどのくらいかかりますか?

Q4,姫路駅から姫路城までどのくらいかかりますか

Q5,姫路駅から姫路城までバスは出ていますか?

 

●その他

Q1,城募金をしたいのですがどうしたらいいですか?

 

 

 

 

 

大天守保存修理工事について

 

Q1,姫路城の大天守保存修理工事の詳しいスケジュールは?

 

A,姫路城大天守保存修理工事は平成21年10月から始まり、概ね5年間工事が続きます。平成21年度は、喜斎門(市立美術館側)から素屋根(大天守を覆う作業足場)の資材を備前丸(大天守南側)まで運ぶための準備にあて、平成22年度からは大天守を覆う素屋根の建設を行い、平成23年度から壁面の修復や瓦の葺き直しなどの修理工事を実施しました。平成26年1月から、素屋根や構台などの仮設物の撤去を開始し、平成27年3月に終了予定です。現在実施中の工事の内容、素屋根などの工事仮設物の解体の予定は、「今週の姫路城」で紹介しています。

※工事に伴い、搦手口からの入城は事業終了時まで休止しています。詳細なスケジュールは、姫路城総合管理室ホームページ中の「姫路城大天守保存修理事業のスケジュールについて」をご覧ください。天候のほか、工事内容や進捗状況に応じて直前にスケジュールを決定することがございます。そのため、適宜見学制限や見学経路を変更する場合が生じますのでご了承ください。

 

Q2,姫路城の大天守の保存修理工事中、内部の見学はできますか?

 

A,修理期間中は、大天守保存修理工事進捗に伴う安全確保のため、大天守内部の見学は休止します。

 

Q3 ,姫路城大天守の保存修理の様子は見学できますか?

 

A,姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」は、平成26年1月15日をもって閉館しました。大天守周辺は、平成26年1月16日から平成27年3月26日まで工事区域となリますので見学はできません。大天守は、平成27年3月27日より一般公開を開始する予定です。なお、「リの一渡櫓」のある上山里曲輪や西の丸周辺は、通常通り見学が可能です。

 

Q4, 保存修理工事はいつごろ終わりますか?

 

A,姫路城大天守保存修理工事は平成21年10月から始まり、概ね5年間工事を実施し、平成27年3月に終了する見込みです。大天守は、平成27年3月27日より一般公開を開始する予定です。詳細なスケジュールは姫路城総合管理室ホームページ中の「姫路城大天守保存修理事業のスケジュールについて」をご覧ください。また、現在実施中の工事の内容や、素屋根などの工事仮設物の解体予定等は「今週の姫路城」で紹介しています。

 

Q5,大天守保存修理工事期間中、姫路城内の見学は出来ますか?

 

A,大天守周辺は、平成27年3月まで工事区域となるため見学ができません。大天守は、平成27年3月27日より一般公開を開始する予定です。「リの一渡櫓」やお菊井戸のある上山里曲輪や西の丸周辺は、通常通り見学が可能です。

 

Q6, 昭和の大修理と今回の保存修理は何が違うのですか?

 

A,昭和の大修理時は、全面解体を伴う大規模な修理でしたが、今回は、漆喰の塗替えや瓦の全面葺き直しなどを行う、保存のための修理です。

 

Q7,なぜ保存修理をするのですか?

 

A,昭和39年に完了した解体復元工事から45年が過ぎ、漆喰壁をはじめ上層部の軒やひさしの傷み、汚れが激しくなってきたため、保存修理を行うことになりました。

 

 

 

姫路城について

 

Q1,姫路城が白鷺城と呼ばれる理由は何ですか?

 

A,諸説ありますが、一つは、黒い壁から「烏城」とも呼ばれる岡山城との対比から、白漆喰総塗籠造の姫路城を白鷺城と呼んだという説。もう一つは、城の建てられた丘は「姫山」と呼ばれますが、一説に「鷺山」とも呼ばれたところから、という説(これには、本丸を姫山、西の丸を鷺山と呼ぶ説もあります)。他にも、昔からゴイサギが多くすんでいたから、城が白鷺の飛ぶ姿に見えるから、などの説もあります。

 

Q2,案内所はありますか?

 

A,特に専門の窓口などはございませんが、ご質問等がございましたら、姫路城管理事務所にお問い合わせください。また、姫路城に関するパンフレットなどを入城口でお配りしています。

 

Q3,姫路城のライトアップの期間・時間を教えて下さい。

 

A,姫路城のライトアップの電球は、全部で279灯あり、年2回交換しています。日没から午前0時まで点灯しています(工事期間中のみ、別途素屋根南面をLED照明によりライトアップしています。)。

 

  • 4月1日~10月31日=白色系
  • 11月1日~3月31日=暖色系

   

Q4,何かイベントはありますか?

 

A,姫路城ではライトアップや、季節によって様々なイベントを実施しています。詳細は、姫路市ホームページ、姫路城 年中行事・イベントのページをご覧ください。

 

Q5,姥が石(うばがいし)とは何ですか?

 

A,羽柴(豊臣)秀吉が姫山に城を築いたとき、城の石垣の石がなかなか集まらず苦労しているという話が広まっていました。城下で焼き餅を売る貧しい老婆がそれを聞き、「せめてこれでもお役に立てば」と古くなった石臼(うす) を差し出しました。これを知った秀吉は大変喜び、石臼を現在の乾小天守北側の石垣に使いました。この話はたちまち評判となり、人々が競って石を寄進したため、工事が順調に進んだといわれています。

 

 

 

ご利用について

 

Q1,姫路城の休城日はいつですか?

 

A,姫路城の休城日は、12月29日と30日です。土曜、日曜日、祝日も開城しています。
 

Q2,姫路城の開城時間を教えてください(入城は何時までですか)?

 

A,姫路城は、午前9時に開門いたします。午前9時から午後4時までの間に入城してください(4月27日~8月31日は午後5時まで入城可)。

  

Q3,姫路城は車いすで入城できますか?

 

A,ご入城いただけますが、城内には急こう配箇所があるため、経験豊かな3名程度の介助者の随行がご本人の安全のために必要です。(介助者が1人では危険です。門の手前の坂や門をこえる時に介助が必要となります。)

 

Q4,車いすの貸し出しはありますか?

 

A,ございます。無料貸出しをしますが、台数に限りがあります(貸出の予約はできません。)。 なお、雨天時の電動車いすについては、タイヤがスリップするなどの危険がありますので貸出はできません。

 

Q5,姫路城へペットを連れての入城はできますか?

 

A,ペットを連れての入城はお断りしておりますが、籠に入れた小動物で、周りのお客さまに迷惑(鳴き声、臭い等)をかけないものであれば可能です。入城改札で小型ペットボックスを貸し出し(無料)しています(台数に限りがあります。)。

  

Q6,見学所要時間はどれくらいかかりますか?

 

A,姫路城全体として1時間~1時間半程度です。

 

Q7, 荷物を預ける場所はありますか?

 

A, 入城口を入られて右手にコインロッカーがございますので、そちらをご利用ください。

 

Q8,車いす用のお手洗いはありますか?

 

A, 姫路城内にはございませんので、三の丸広場東西にあるお手洗いをご利用ください。

 

Q9,外国の方を案内したいのですが、外国語表示はありますか?

 

A,全てではありませんが、主要なものには英語表記を行っています。

 

Q10,姫路城入城料はいくらですか?

 

A,姫路城入城料は下記のとおりです。

    大人  400円 、小人(5歳~中学生)100円

   団体料金  30人以上 1割引、100人以上 2割引、300人以上 3割引

  

    【入城無料対象者】

       姫路市が発行するどんぐりカードをお持ちの方、

       障がい者手帳をお持ちの方、

     姫路市が発行する高齢者福祉優待カードをお持ちの方 など

  

Q11,喫煙場所はありますか?

 

A,城内(有料区域内)にはございませんが、姫路城登閣口前、三の丸広場西側にございます。 なお、 JR姫路駅から姫路城につながる大手前通りと姫路城周辺は路上喫煙禁止区域となっています。

 

Q12,お土産を買うところはありますか?

 

A,姫路城の出改札口東(出口付近)にございます。姫路の伝統工芸品である明珍火箸、姫路はりこ、姫山人形、姫路独楽、姫路革細工、書写塗や和菓子、せんべいなどたくさんのおみやげ品を販売しています。

 

Q13,ベビーカーの利用は可能ですか?

 

A,ご利用いただけません。城内には階段や段差も多く、ベビーカーの使用は困難であり危険をともないます。また、見学途中にベビーカーを仮置するスペースもないため、城内ではベビーカーをご利用いただけませんので、ご了承ください。なお、ベビーカーは所定の位置に並べたうえ、入城してください。

 

 

 

アクセスについて

 

Q1,姫路城の周辺に駐車場はありますか?

 

A,城の北駐車場、 大手前公園地下駐車場、大手門駐車場、姫山駐車場、イーグレ地下駐車場がございます。各駐車場の詳細は、姫路市まちづくり振興機構のホームページをご覧ください。

 

Q2,最寄り駅はどこですか?

 

A, JRおよび山陽電鉄姫路駅が最寄り駅となります。

 

Q3,駐車場から姫路城入口までどのくらいかかりますか?

 

A,姫路城周辺の駐車場から正面入口までは、概ね徒歩で5分~15分程度かかります。

 

Q4, 姫路駅から姫路城までどのくらいかかりますか?

 

A,徒歩で15分、バスで5分程度かかります。(大手門まで)

 

Q5, 姫路駅から姫路城までバスは出ていますか?

 

A,神姫バスがございます。姫路城・大手門前下車すぐです。 時刻表等は、神姫バスのホームページをご覧ください。

 

 

 

その他

 

Q1, 愛城募金をしたいのですがどうしたらいいですか?

 

A,専用払込用紙に金額等必要事項を記入のうえ、郵便局、ゆうちょ銀行で払い込みください。(振込手数料は無料です。)専用払込用紙は、姫路城総合管理室姫路城改修担当、姫路城管理事務所、文化財課、市政情報センター、各支所・出張所・サービスセンターなどでお配りしております。市外の方など、専用払込用紙の入手が困難な方については郵送させていただきますので、姫路城総合管理室姫路城改修担当(電話079-287-3681)へご連絡ください。

 【募集期間】 平成21年4月6日(しろの日)~事業終了時(平成26年度末予定)

 

 

 

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