姫路城大天守保存修理事業に関するよくある質問
ご案内
いつから工事が始まりますか?
工事は、平成21年10月から始まり、概ね5年間工事が続きます。
平成21年度は、喜斎門(市立美術館側)から素屋根(大天守を覆う作業足場)の資材を備前丸(大天守南側)まで運ぶための準備にあてます。
※搦手口からの入場は平成21年11月16日(月)から大天守保存修理事業終了時まで休止いたします。
いつまで大天守内部の見学はできますか?
工事期間中でも、大天守の工事に影響のない期間は見学が可能です。
ただし、素屋根の建設、撤去の際には安全面等から一時大天守内部に入れない時期があります。
また、壁工事や補強工事期間中は、大天守の上層階は工事に影響があるため入れない時期もあります。
~お断り~
素屋根建設に伴い、平成22年4月12日(月)から約10ヶ月、大天守内部への入場ができません。
いつまで大天守の姿は見えますか?
資材搬入用の足場を設置した後に、平成22年4月から素屋根本体の建設が始まります。そのころから順次下層部から見えなくなります。ただし、素屋根建設前でも、作業用のクレーン等が視界に入ることがあります。
修理工事は、いつから見学できますか?
平成22年度末頃に素屋根が完成する予定です。その後、公開用施設を整備し、工事の進捗状況にあわせてできるだけ早い時期に公開する予定です。
公開日が決定すれば、速やかに当HPなどでお知らせします。
姫路城大天守保存修理事業の概要(PDF形式; 314KB)
工事の詳しいスケジュールは?
工程(案)は下記のとおりですが、詳細なスケジュールは、天候、工事内容や進捗状況に応じて直前に決定することがあります。そのため、適宜見学制限や見学経路を変更する場合がありますのでご注意ください。皆さんのご理解とご協力をお願いします。
上記の工程(案)をクリックすると新しいウィンドウ(PDF形式; 41KB)で表示されます。
※姫路城改修担当は、姫路城管理事務所南(本町68)にあります。
電話番号:079-287-3681 ファクス番号:079-287-3661
資料の閲覧方法についてのご案内
このページに掲載されている資料の中には、別途、閲覧ソフトが必要になるものが含まれています。閲覧ソフトをお持ちでない場合は、ダウンロードすることができます。
| 形式の表示 | 閲覧方法 | 閲覧ソフトダウンロード |
|---|---|---|
| PDF形式 | アドビ社が提供する、Adobe ReaderまたはAdobe Acrobat Readerが必要です(無料) | Adobe Reader 9.0 |
| ワード形式 | マイクロソフト社が提供する、Word Viewerが必要です(無料) | Word Viewer 2003 |
| エクセル形式 | マイクロソフト社が提供する、Excel Viewer が必要です(無料) | Excel Viewer 2003 |





foreign language 



