姫路城大天守保存修理事業への寄附金を募集します(平成の「姥が石」愛城募金)
平成の「姥が石」愛城募金
姥が石(うばがいし)とは
羽柴(豊臣)秀吉が姫山に城を築いたときのこと。城の石垣の石が
なかなか集まらず苦労しているという話が広まっていました。城下で
焼き餅を売る貧しい老婆がそれを聞き、「せめてこれでもお役に立て
ば」と古くなった石臼(うす)を差し出しました。
これを知った秀吉は大変喜び、石臼を現在の乾小天守北側の石垣
に使いました。この話はたちまち評判となり、人々が競って石を寄進
したため、工事が順調に進んだといわれています。
乾小天守にある姥が石
募集期間
平成21年4月6日(しろの日) ~ 事業終了時(平成26年度末)
寄附の方法
専用払込用紙
-
専用払込用紙に金額等必要事項を記入のうえ、郵便局、ゆうちょ銀行で払い込みください。(振込手数料は無料です。)
- 専用払込用紙は、城周辺整備センター(姫路城改修担当)、姫路城管理事務所、文化財課、市政情報センター、各支所・出張所・サービスセンターなどでお配りしております。
- 市外の方など、専用払込用紙の入手が困難な方については郵送させていただきますので、城周辺整備センター姫路城改修担当(電話079-287-3681)へご連絡ください。
平成の「姥が石」愛城募金リーフレット(表面)(PDF形式; 2943KB)
平成の「姥が石」愛城募金リーフレット(中面)(PDF形式; 2495KB)
平成の「姥が石」愛城募金 特典(PDF形式; 53KB)(※募金箱への寄附は除きます)
「ふるさと納税制度」について
個人の寄附については「ふるさと納税制度」が活用できます。「ふるさと納税制度」とは、個人の方が地方公共団体に寄附をした場合、5,000円を超える金額について、一定の限度額までなら、所得税と住民税をあわせて全額除される制度です。
※5,000円を超える金額が全て控除になるわけではありません。詳しくは、下記をご覧ください。
募金箱
姫路城登閣口、姫路城情報センター、姫路市役所本庁舎、観光なびポートに募金箱を設置しています。
また、姫路城保存修理事業に対して多くの方々のご協力を得るため、この事業に協賛し、募金箱を設置していただける協力団体を募集しています。
- 募金箱設置協力団体の募集について(PDF形式; 69KB)
- 募金事務の手引き(協力団体用)(PDF形式; 85KB)
- 姫路市愛城募金協力団体登録要綱(PDF形式; 77KB)
- 協力団体登録申請書(第1号様式)(ワード形式; 44KB)
募金箱の設置にご協力いただいている企業・団体等(敬称略・順不同)(PDF形式; 40KB)
寄附金の受入状況、寄附者のご紹介
たくさんのご寄附をありがとうございました。お寄せいただいた寄附金は、大切に活用させていただきます。
今後も、姫路城大天守保存修理事業への応援をどうぞよろしくお願いします。
注意事項
姫路城大天守保存修理事業への寄附について、職員が直接訪問することや、電話等で寄附をお願いすることはありません。この制度を悪用した詐欺などの犯罪にご注意ください。
※姫路城改修担当は、旧観光なびポート内(本町68)にあります。
電話番号:079-287-3681 ファクス番号:079-287-3657
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