自然環境の保全
市民総ぐるみで郷土の自然を愛護し、豊かな緑を確保して、自然と市民生活の調和を図るため、昭和46年12月23日、姫路市自然保護条例を制定し、昭和47年8月1日、同条例施行規則を交付、これに基づいて自然保護行政を推進しています。
自然保護行政について
保存樹
姫路市自然保護条例に基づき、市域に古くから自生し、市民に親しまれている古木、あるいは貴重な樹木を姫路市保存樹とし手指定し、その所有者をはじめ市や市民みんなで保護育成していこうとするもので、保存樹は単独樹木、並み木、森、樹林に区別されており、現在指定されているものは、単独樹木106本、並み木6カ所、森7カ所があります。下の写真は、その内の代表的なものです。全ての保存樹の位置がわかるマップがありますので、ご希望の方は、お気軽にお問合せください。
書写山の千年杉 松原八幡神社のイチョウ(白浜) ダイセル科学のユーカリ(網干)

大森稲荷神社のムクノキとエノキ(書写) 正八幡神社のケヤキ(船津)
自然緑地保護地区
高層木による被度が極めて高く、都市環境上価値があり、あるいは、歴史的、社会的遺産をなって熟成している自然的環境区域を自然緑地保護地区として指定し、その所有者をはじめ市、市民みんなでこれらを保護育成するものです。
- 青山稲岡山周辺 約2.0ヘクタール
- 飾西大歳神社周辺 約1.6ヘクタール
動植物保護地区
- 書写山オカメザサの群生地 1,334平方メートル
- 書写山ナギザサの自生地 4,000平方メートル
啓発・イベント活動
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