手柄山温室植物園 2月の花だより
園内の花風景
坂道花壇
赤、白のアリッサムとクリサンセマム・ノースポールが咲いています
改札前花壇
赤と黄色のカルーナです。寒さによって葉が色鮮やかに変わります。カレンジュラも咲いています。
温室南園路
ラッパズイセンはこの季節一番よく咲いています。
小温室(砂漠温室)
花月(カゲツ)がいっぱい咲いています。「金のなる木」といったほうが知られているでしょうか。
大温室
カエンボクです。かなり上に咲いています。
黄花のほうがカロライナジャスミン。フジウツギ科の植物で、ジャスミンのような香りがします。白い花のほうがジャスミナム・ポリアンタムといい、ヒイラギ科のジャスミンです。香りはジャスミンの中でも最高の部類です。園路を回っていたら、香りですぐに分かります。
シークヮーサーの花です。ミカン科でシミ抜きに用いていたことから名がつけられたようですが、沖縄ではレモンの代わりに果汁を料理などに絞って食用にしています。近年健康食品としても注目されています。
ロックガーデン
ジャノメエリカがいっぱい咲いています。花が蛇の目に似ています。
市花 さぎ草の ONE POINT
2月の管理
地上部はすっかり枯れて何もない状態ですが、土の中では新しい球根が春に芽を出す準備をしています。サギソウの球根は冬は休眠状態ですが、湿地に自生する植物なので、冬も土が完全に乾いた状態が続くと球根が枯死することがあるので、土の表面が乾いていたら水をやって下さい。
球根の植えかえは、今月から植えかえを行うことができます。球根を土から掘り出してすぐに植えかえができない場合は、球根を湿らせてビニール袋などに入れて冷蔵庫に保管しておくとよいでしょう。
冷蔵庫に保管する場合は間違っても冷凍室に入れて凍らせてしまわないようにして下さい。土から取り出した球根は乾燥させないようにしてください。





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