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給水管漏水等調査について

水道局では、水道管の老朽化による漏水で貴重な「水」がムダにならないよう、定期的に道路に埋設している配水管や給水管の漏水調査を実施しています。
特に、昭和53年までに使用されていた鉛製給水管の漏水発生率は高く、耐震性も低いため、使用されている可能性の高いご家庭や事業所の給水管の漏水調査を、市内全域において平成29年9月末までに順次実施します。

調査の方法について

 調査は、ご家庭や事業所の水道メータボックスの中を見て行います。

 
  1. 水道メータボックス内の漏水の有無を目視により確認します。
  2. 給水管に音聴棒をあて、漏水の有無を確認します。
  3. 水道メータの一次側(道路側)と二次側(宅内側)の管種を確認します。
給水管漏水調査箇所のイメージ図 
 
午前8時から午後5時までの間で調査を行います。

以上のとおり簡単な調査ですので、立ち会っていただく必要はありません。

調査対象となるご家庭等には、事前に「お知らせハガキ」を送付いたします。

 

  

調査期間

 平成29年4月1日~平成29年9月30日

 

 

ご注意ください

この調査は、姫路市水道局の費用で行いますので、市民の皆様に費用を請求することはありません。

調査員は、水道局の腕章をつけ「身分証明書(写真入り)」を携帯していますので、不審に思われた場合は身分証明書の提示をお求めになるか、下記お問い合わせ先までご連絡をお願いします。

 

 

調査の委託会社

株式会社アクアリサーチ (姫路市安田四丁目89)

電話 079-222-9984

 

 

朝一番の水は飲み水以外に

水道局では、水質基準をクリアした安全な水を家庭に供給しています。しかし、朝一番やしばらく水を使わないときは、水が給水管に長時間とどまるため、水中の塩素が少なくなり消毒効果が薄れることがあります。また、昭和53年以前に建築された建物では給水管に鉛管を使用している可能性があり、微量ながら鉛が溶け出している場合もありますので、助成制度を利用してポリエチレン管に取り替えたり、使い始めの水道水バケツ1杯程度(約10リットル)は、飲み水以外に使用することをお勧めします。 

 

 

鉛製給水管取替工事助成金交付制度について

鉛製給水管の布設替促進を図り、公衆衛生の向上と生活環境の改善を目的として鉛製給水管取替工事助成金交付制度を設けています。

鉛製給水管を個人負担によりポリエチレン管に取り替える工事に対して、一定要件のもと予算の範囲内で助成します。

詳しくは「鉛製給水管取替工事助成金交付制度について」のページをご覧ください。

 

 

お問い合わせ

水道局施設課維持・漏水防止担当 079-221-2727

水道局施設課庶務担当 079-221-2722 

このページの作成・発信部署
電話番号: 079-221-2722   ファクス番号:079-221-2826
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