姫路市水道モニター
水道モニター制度とは
水道モニター制度は、水道モニターから提供された意見、要望及び調査報告書等の結果を水道事業に反映させることを通じて、市民と親密な相互信頼及び協力関係を築き水道事業の円滑な運営を図っていくことを目的として、平成4年度から設けられた制度です。
水道モニター活動
施設見学会
水道施設を実際に見学していただき、水道事業について認識し、理解を深めていただくため、水道資料館、浄水場等の施設見学会に参加していただきます。なお、水道資料館は一般の方の見学も随時受け付けています。詳しくは下記の関連情報をご覧ください。
研修会・報告会
水道局との直接対話により、水道事業の現状を認識していただいたり、皆さんの率直なご意見を水道事業に反映させる場として研修会・報告会等を開催します。
アンケート
水道事業についての認識度、要望、水の使い方等を把握するため、年数回アンケートをお願いします。
主な活動内容
委嘱式及び研修会
水道モニター全員に水道事業管理者から委嘱状が授与されました。
また、委嘱式に引き続き、研修会が開催されまして水道事業の概要を説明を行いました。その後、水道局の各課、室の業務の内容について説明しました。
(研修会の様子)
施設見学会
施設見学会は、甲山浄水場、配水コントロール室及び水質検査室を見学しました。

姫路市内で最も大きい甲山浄水場では、水源となる市川の水の取水口から上水になるまでの工程を歩きながら見学しました。
配水コントロール室は、水を安定的に配水するために24時間監視しています。浄水場から家庭までの水の流れ、配水量などが大型スクリーンに写し出され、それを見ながら説明を受けました。


水質検査室は、水を安全に家庭まで供給するために多くの検査項目と厳しい基準を定めて検査を行なっております。当日は、検査を行なっている様子や検査機器などの説明を受けました。また、市販されている水と水道水を飲み比べる利き水を行ないました。





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