119番直接通報の取扱いについて

制度の概要 

消防法施行規則の改正により、防火対象物の全部又は一部に病院(※)、診療所(※)、特別養護老人ホーム等を有するものには、直接通報(自動火災報知設備と火災通報装置を連動させ、火災信号により自動で119 通報すること)が義務付けられています。※一部を除く。
 

非火災報対策   

直接通報は、自動火災報知設備が火災信号を受信すると、自動で119 通報されるため、十分な非火災報対策(誤報等への対策)をとる必要があります。

 

リーフレット 

「119番直接通報の取扱いについて」(PDF形式; 258KB)