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住宅用火災警報器等の悪質訪問販売に注意!

悪質な訪問販売に注意

住宅用火災警報器等の設置義務化に乗じて、訪問販売などで不適正販売の増加が危惧されます。次の点に注意してください。
  • 消防職員のような服装で、あるいは「消防署の方から来ました。」等と言って消防職員のふりをして販売する。(消防署が住宅用火災警報器を販売することはありません。また、消防署や市役所が特定の業者に斡旋や販売の依頼をすることはありません。)
  • 「すべての住宅や部屋につけなければいけない。」「今すぐに設置しなければ違反となる。」などと偽って販売する。
  • 「点検も義務付けられている。」などと偽って販売する。(業者による点検の必要はありません。点検ボタンなどで自ら点検を行ってください。)
  • 購入を強引に進める。あるいは割引しますといって、実際には高く売りつける。

住宅用火災警報器の定価は機種により様々ですが、日本の規格品のうち標準的なもので、1個3,000円前後で販売されています。
住宅用火災警報器の海外製品が、千円台から販売されているようですが、これらの製品の日本規格適用については、現在国において検討中です。(UL規格品など)

訪問販売では、住宅用火災警報器は購入後のクーリングオフの対象品目になっています。場合によっては解約できることもあります。『おかしいな』と思ったら消費生活センターに相談してください。


姫路市消費者生活センターまたは兵庫県立姫路生活科学センター

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