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消防の活動

救助体制

 救助体制は、高度救助隊、特別救助隊、署救助隊、水難救助隊、山岳救助隊、国際消防救助隊があります。                                                                                              

種別

名称

所属等

各隊員数

車両・資器材

担当
(通常救助の他)

高度
救助隊

  本部  高度救助隊

消防・救急課

直轄隊

14人
(局長指定)

救助工作車
省令別表1・2・3
BC資器材

大規模災害

特殊災害
(生物・化学テロ等)

特別
救助隊

姫路西
特別救助隊

姫路西消防署

20人以上
(署長指定)

救助工作車
省令別表1・2

 

中播
特別救助隊

中播消防署


救助隊

姫路東
救助隊

姫路東消防署

20人以上
(署長指定)

本署タンク車
省令別表1

特別救助隊を補完

飾磨
救助隊

飾磨消防署

網干
救助隊

網干消防署

水難
救助隊

水難救助隊

飾磨消防署

特別救助隊員

局長認定隊員
35人

水難救助車
救助工作車
潜水資器材一式水中検索用資器材

水難救助事故

潜水技術を要する事案

山岳
救助隊

山岳救助隊

局長指定隊員を招集し対応

 局長指定隊員17人

救助工作車

山岳救助資器材

岩壁の宙吊り、急傾斜地における負傷者救助。
山岳救助技術を要する事案。

国際
救助隊

国際消防
救助隊

消防庁の要請で派遣

 消防庁登録
 6人

  成田国際空港   集結
個人携行資器材
JICA備蓄資器材

海外での自然災害
(消防庁要請)

 根拠:消防法第36条、委任省令「救助隊の編成、装備に関する省令」(18年4月改正)

 

その他

 救助技術指導会

 

 

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