トップ > 消防の活動 > 消防の仕事 > 姫路市消防音楽隊 > 紹介

消防の活動

消防音楽隊の紹介

姫路市消防音楽隊  


姫路市消防音楽隊は、姫路市に消防本部が発足して間もない昭和25年に、全国に先駆け音楽を通じての火災予防の広報を目的として発足しました。
現在では、楽長以下27人の編成で、全隊員が消防・救急・救助・予防業務に従事しながらの兼務体制で取り組んでおり、播磨地域唯一の消防音楽隊として活動しています。
出演は、姫路市主催のイベントや火災予防運動行事など、年間約30回から40回の回数をかさね、防火、防災を呼びかけるとともに、「赤い制服の音楽隊」として市民に親しまれるよう努めています。


マスコットキャラクター「さぎペット」
さぎペット

姫路市消防音楽隊発足50周年を記念して、音楽隊マスコットキャラクター「さぎペット」が生まれました。市鳥であるしらさぎがマーチングをしているところをイメージして作られたものです。