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お知らせ 

たばこ火災が増えています!!ふらふらふらふらふらふら

 

 たばこ火災は、少しの注意で防げるものがほとんどです。

 たばこ火災を防ぐために、たばこの性質等について理解し、一人ひとりが注意しましょう。

 

 

たばこ火災の性質 

  

はじまりは無炎燃焼から

 

 たばこ火災の特徴として、はじめは炎を伴わない無炎燃焼が起こり、布団や畳を焦がしな

がら徐々に燃え広がるため、燃えていることに気付きにくい性質があります。

 無炎燃焼が継続すると、やがて多量の煙が発生した後に発火し、炎をあげて燃焼します。

 

 時間が経ったあとに発火するので、外出したり、寝てしまった後の思わぬ時間に火災が発

生します。

 発火まで数十分から数時間になることもありますので、その時は燃えていないと思ってい

ても注意が必要です。もうやだ~(悲しい顔)

 

  

たばこ火災を防ぐには 

 

たばこのポイ捨てをしない 

 

  上半期のたばこ火災の出火原因のうち、「たばこの投げ捨て」が6割でした。

  何気なく捨てた「たばこ」が大火災を引き起こす可能性があります。

  たばこのポイ捨ては、絶対にしないでください。たばこのポイ捨て

 

灰皿に吸殻を溜めない

 

  灰皿にたばこの吸い殻が山盛りになっていませんか?

  消したつもりでも、消えていなかったたばこの火が、溜まった吸殻に燃え移り、火災に

  至ることがあります。

  灰皿に溜まった吸殻は、定期的に捨てましょう。吸い殻の山

  捨てる際には水を掛け、完全に消えたことを確認してから捨ててください。

  また、灰皿に水を溜めておくことも良いですね。  

 

吸殻をゴミ箱に捨てない 

 

  吸殻を直接ゴミ箱に捨てたり、灰皿に溜まった吸殻を完全に消えているか確認せず

 にゴミ箱に捨ててしまうと・・・消えていなかった火がゴミ箱内で燻り、その後出火し、

 周囲に延焼拡大してしまう可能性があります。

 吸殻を、そのままゴミ箱に捨てるのは絶対にやめましょう。 ゴミ箱から出火

  

寝たばこはしない 

 

  飲酒後や睡眠薬の服用後に喫煙し、寝込んでしまったため、火災になっても気付くのが

 遅れ、一酸化炭素中毒などでお亡くなりになるケースがあります。

  寝たばこは、とても危険です。住宅火災

  寝たばこは絶対にやめ、している人を見かけたら注意しましょう。

  

たばこ火災注意喚起活動

 

    一般社団法人日本たばこ協会では、2011年度より全国消防長会・消防庁と協働して

 『寝たばこ防止』に関するたばこ火災注意喚起活動を全国で実施しています。 

   たばこ火災防止キャンペーンポスター  

    たばこ火災防止キャンペーンポスター
       (c)高橋留美子/小学館

    

  一般社団法人日本たばこ協会 http://www.tioj.or.jp/activity/manners.html 

 

 


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住宅用火災警報器の設置について

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