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お知らせ

ハチに刺された!マムシに咬まれた!

 夏や秋は、ハチに刺されたり、マムシに咬まれる事故が多く発生します。山間部などの行楽地にお出かけになるときは、十分にご注意ください。

 

 

ハチに刺されないために

  • ハチの巣やハチが餌をとっているときは、近づかない。
  • 黒い服や花柄の着衣は避け、白っぽい服装で露出を少なくする。
  • 花の香りに似た匂いに反応するので、香水、整髪料等はつけない。
  • ハチは動くものを攻撃するので、すぐに逃げないで静止し、ハチが巣に戻った後、静かに後退する。ハチを振り払う ために手を振り回すとかえって攻撃されます。

ハチに刺されたとき

  • 刺された場所から速やかに離れ、患部の周囲を強くつまんで、きれいな水でよく洗う。
  • 赤く腫れ始めたところに、抗ヒスタミン剤入りの軟膏を塗る。
  • 初期症状として、発疹、流涙、咳、嘔吐、下痢等の症状が見られる場合は、一刻も早く病院を受診する。

マムシに咬まれないために

  • 草むら、水辺に行くときは、サンダルではなく、靴や長靴を履く。
  • 作業のときは、ゴム手袋、長袖シャツ、長ズボンを着用する。

マムシに咬まれたときは

  • 咬まれたら、すぐ傷口から毒をしぼり出すように強くつまみ、きれいな水で洗い流す。
  • 咬まれたら、5-10分で急速に腫れ、激しい痛みがありますので、咬まれたところより少し心臓に近い部分を縛り、速やかに病院を受診する。
  • 傷口を冷やして、腫れや蛇毒の回りを遅らせる。
  • あわてて走り回ると、血流が増し、マムシ毒を全身へ運ぶことになり危険です。