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 鉄塔にて救助訓練を実施しました。

 姫路市消防局では、定期的に本部高度救助隊・姫路西特別救助隊・中播特別救助隊の3隊が集合し、救助隊間の連携の確認、救助技術の向上を目的に合同訓練を実施しています。

 災害は、「いつ・どこで・どのように」起こるか分かりません。姫路市消防局救助隊は、いかなる災害にも対応できるように、様々な災害を想定して訓練を行っています。

 今回は、関西電力株式会社の協力により、社所有の鉄塔訓練場にて、鉄塔上で感電した負傷者、宙吊り状態になった負傷者の救出訓練を実施しました。 

実施日時

  • 平成28年2月17日(水)10時00分~13時00分
  • 平成28年2月18日(木)10時00分~13時40分  

実施場所  

 姫路市飾東町八重畑 関西電力株式会社 八重畑訓練場

参加人員

  • 17日

 本部高度救助隊 7人 

 姫路西特別救助隊 7人

 中播特別救助隊 8人  計 22人

  • 18日

 本部高度救助隊 6人

 姫路西特別救助隊 6人

 中播特別救助隊 4人  計 16人

訓練想定

  • 訓練(1)
    何者かが鉄塔に登ったところ感電し、鉄塔の途中に引っ掛かった。
  • 訓練(2)
  • 電力会社作業員が碍子交換作業中に、何らかの原因により行動不能になり電線上で宙吊り状態となった。
  • 訓練(3)
    パラグライダーが飛行中に風にあおられ、電線に引っ掛かり、宙吊り状態となった。

訓練風景 

  救助訓練の様子 

 ↑ 訓練(1) 鉄塔上からロープにて負傷者を救出中!!

 救助訓練の様子 

 ↑ 訓練(2) 負傷者に救助ロープを取り付け救出の準備!! 

 救助訓練の様子 

 ↑ 訓練(3) 救助隊員の介添えにて、地上へ救出!!