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羽根岡佑衣

初任教育生
県消防学校入校中

【平成27年採用】
 羽根岡 佑衣 

 

 私は、今年姫路市消防職員として採用され、現在三木市にある消防学校で初任教育生として、訓練や勉強に励んでいます。


 高校生の時に消防士になりたいと思い、採用試験を受験しました。

当時は、正直な気持ちとして、男性と同じ訓練についていけるのだろうかという不安が強かったと覚えています。

 しかし、教官方が話して下さる現場の事や座学、日々の訓練を通して、多くの消防の仕事についての新しい知識を学んでいくうちに、消防士の仕事にやりがいを感じ、この仕事に就けて良かったという気持ちがより強くなりました。

 消防は男性の多い職場ですが、現在、姫路市は、私を含め12人の女性消防士が勤務しています。私はまだ初任教育生ですが、さまざまな現場で活躍されている女性の先輩方のように、どのような現場や仕事においても自分の能力を十分に発揮し、職務をこなせる様になろうと考えています。そして、そうなる為にも、6ヶ月間の消防学校生活で体力面、精神面そして知識を向上できるよう、日々努力しています。

 消防士は、消火、救急、救助等を通して直接的に、予防、調査等によって間接的にも人々の生命・財産を守ることのできるすばらしい仕事です。男女に差はありません。

 皆さん、ぜひ姫路市消防局の採用試験を受験してください。一緒に消防士として仕事をしませんか。