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応急手当

骨が折れたよー

折れたところは、とにかく動かないよう副子(そえ木など)をあてて固定しましょう。


応急手当

  • どこが痛いか聞いてください。その時、痛がっているところは動かしてはいけません。
  • 骨折の症状の判断・・・激しい痛みや腫れがあり、自分で動かすことができない時。変形していたり、骨が飛び出していれば骨折と判断。骨折した時は、折れた骨の上と下の関節を含めて副子で固定してください。
  • 身の回りで副子になるもの・・・(例)板、段ボール、雑誌、傘、新聞紙など。ただし、副子は骨折部の上下の関節が、固定できる長さのものを準備してください。
  • 脊椎(背骨)を折った時は、脊髄神経を傷つけてしまいマヒを起こす恐れがあるので、患者を担架や板の上に寝かせて折れたところを動かさないようにし、静かに病院へ運ぶことが大切です。


骨折の手当てをしているところ


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