ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

PC版

Multilingual

現在位置

 

あしあと

 

    次回開催の展覧会

    • 公開日:2019年8月27日
    • 更新日:2020年4月16日
    • ID:8990

    志村ふくみ展

    趣旨


    植物の命の色をいただく」と言い、「蚕の命の糸を紡いで織る」と語り、紬織(つむぎおり)で前人未踏の豊かな芸術世界を開拓した染織家、志村ふくみ。1924年滋賀県近江八幡市に生まれ、母・小野豊の影響で、織物を始めた志村は第4 回日本伝統工芸展(1957年)に初出品で入選、その後数々の賞を受け、1990年には紬織で国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。 

     野山の草木から採取した染料で染められた糸と志村独自の感性で織り上げられた作品は、多くの人を魅了し、国際的にも高く評価されています。「民衆の知恵の結晶である紬の創作を通して、自然との共生という人間にとって根源的な価値観を思索し続ける芸術家」として、2014年に第30 回京都賞(思想・芸術部門)を受賞し、また2015年には文化勲章を受章しました。本展覧会では滋賀県立近代美術館が所蔵するコレクションを中心に主要な紬織着物100点を裂帖や染糸なども含め、「近江八幡にて」「嵯峨1」「嵯峨2」の3章に分けて紹介します。志村ふくみの約60年にわたる創作の歩みとともに、その芸術の核心に迫ります。

    会期

    2020年7月4日(土曜日)から2020年8月30日(日曜日)まで

    休館日

    月曜日 (8月10日は開館)8月11日

    観覧料

    一般1,000(800)円、大学・高校生 600(400)円、中・小学生 200(100)円 

    カッコ内は20名以上の団体料金

    主催

    姫路市立美術館、 NHKエンタープライズ近畿総支社

    特別協力

    滋賀県立近代美術館

    制作協力

    NHKプロモーション

    後援

    朝日新聞姫路支局、FMゲンキ、神戸新聞社、産経新聞神戸総局、サンテレビジョン、播磨時報、播磨リビング新聞社、姫路ケーブルテレビ、毎日新聞姫路支局、読売新聞姫路支局、ラジオ関西

    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局姫路市立美術館

    住所: 〒670-0012 姫路市本町68番地25 姫路城東側

    住所の地図

    電話番号: 079-222-2288 ファクス番号: 079-222-2290

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム