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    開催中の展覧会

    • 公開日:2021年6月25日
    • 更新日:2021年10月9日
    • ID:8990

    日比野克彦展「明後日のアート」

    hibino

    左から《No.63 Kanazawa》、《No.94 Dazaifu》、《No.12 Azamihira》(日比野克彦『明後日の種』より) 2007年 金沢21世紀美術館(撮影:木奥惠三)

    趣旨

    あらゆる垣根を超えて、地域と地域、人と人がつながるアートプロジェクトを展開し、国際的に活躍するアーティスト、日比野克彦。本年度、姫路市内で繰り広げられる「明後日のアートの学校」では、朝顔の育成を通じて、人や地域間のコミュニケーションを促す「明後日朝顔プロジェクト」を軸とし、1999年より、日比野克彦が継続して行なっている6つ(明後日朝顔プロジェクト、明後日新聞社文化事業部、種は船、HIBINO CUP、HIBINO HOSPITAL、こよみのよぶね)のプロジェクトが展開されます。

    「日比野克彦展 『明後日のアート』」では、現在進行形のプロジェクトとともに、これらの「種」となった1980年代、1990年代の作品を紹介し、「アーティスト、日比野克彦」の全貌に迫ります。現代の多様性を舞台とするアートプロジェクトは、芸術の表現領域がジャンル横断し始めた80年代の熱量と90年代の社会変動(経済的・自然災害・地球環境)を基盤としています。その体験を振り返り、「明後日」につなげていく展覧会を開催します。

    会期

    令和3年(2021年)9月18日(土曜日)から11月7日(日曜日)まで

    休館日

     月曜日(9月20日は開館)、9月21日(火曜日)

    観覧料

    一般:1000(800)円  大学・高校生600(400)円  中学・小学生200(100)円

    ( )内は20人以上の団体料金

    • 同展入場券で常設展示室もご覧いただけます。
    • 大学生及び高校生の方は、学生証の提示により、「大高生」の料金でご観覧いただけます。
    • 療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または身体障害者手帳をお持ちの方とその介護者の方については、手帳・ミライロIDをご提示いただくことにより、半額でご観覧いただけます。

    主催

    姫路市立美術館

    共催

    書寫山圓教寺、兵庫県立いえしま自然体験センター

    特別協力

    東京藝術大学日比野研究室、岐阜県美術館、HIBINO SPECIAL

    協力

     株式会社ムラヤマ、レンゴー株式会社、トライウォールジャパン株式会社

    後援

    朝日新聞姫路支局、神戸新聞社、産経新聞社神戸総局、サンテレビジョン、播磨時報社、播磨リビング新聞社、姫路ケーブルテレビ、姫路シティFM21、毎日新聞姫路支局、読売新聞姫路支局、ラジオ関西(50音順)

    イベント

    会期中、明後日のアートについてスペシャルゲストをお招きしてのトークイベントを予定しています。最新の情報は姫路市立美術館公式HPにてご確認ください。

    イベント参加方法:姫路市立美術館公式HP内、イベントページよりお申込みください。

    イベント参加には本展会の観覧券(当日の半券可)の提示が必要となります。