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    庭園アートプロジェクト・アンコール開催 「たまはがねの響」-音と光のインスタレーション(21時まで夜間開園実施)

    • 公開日:2020年7月8日
    • 更新日:2020年10月20日
    • ID:13244
    「たまはがねの響」(2020年7月4日~8月30日開催)のインスタレーション風景

    あなたも星雲光響と一体に!

    美術館の前庭「星雲光響2020」エリアにて、スマートフォンで下記のQRコードを読み取り、You Tube上の“KannoStarSounds”(https://m.youtube.com/watch?v=O_YNRYSXUxk&feature=youtu.be別ウィンドウで開く別ウィンドウで開く)にアクセス、スマホのスピーカーで、再生しながら庭園内を歩き、さまざまな「音の姿」をお聴きください。どこから再生しても、前庭の音楽に同化するようになっています。そう、あなたも、この曲の一部になるのです。音が歪まないように、音量は半分くらいに、また、お客様どうしが余り接近しない方が、望ましい音響空間になります。是非、音楽の一部になって、「星雲光響」の音空間作りに参加してください。なお、携帯電話の通信料がかかりますので、その点はご留意ください。(菅野由弘)

    たまはがねの響-音と光のインスタレーション

    趣旨

    世界遺産・国宝「姫路城」、国登録有形文化財「姫路市立美術館」、そして13点の彫刻のある庭園を一望に収める唯一無二の景観を作品化する取組が、アートプロジェクト「たまはがねの響」です。

    兵庫県指定伝統工芸品「明珍火箸」、なかでも日本刀に使用する玉鋼(たまはがね)を素材とした玉鋼火箸は、とりわけ深遠な響きを奏でます。本プロジェクトでは、「玉鋼の中に入り込んでしまう」発想で作曲された菅野由弘氏による「星雲光響2020」が生み出す音響空間が立ち現われ、同時に「たまはがねの響」の世界観を視覚的に表現した光のインスタレーションが前庭に展開されます。

    「明珍火箸」の制作者・明珍敬三氏と、音響工学の観点からも明珍火箸の音色を追究する作曲家・菅野由弘氏との出会いにより実現したこのアートプロジェクトは、地域固有の文化の輝きを世界に発信する試みです。

     姫路市立美術館では、建物内の展示室だけでなく前庭も新たな展示空間と捉えて活用し、視覚芸術のみならず、ジャンルを横断して新たな価値を創造・発信します。

    会期

    2020年10月30日(金曜日)から2020年11月15日(日曜日)まで

    ※会期中は21時まで夜間開園しています

    休館日

    月曜日

    観覧料

    無料

    主催

    姫路市立美術館

    協力

    (公財)日本美術刀剣保存協会、明珍本舗

    注意事項

    音のインスタレーション(菅野由弘作曲「星雲光響2020」)の録音・録画は固くお断りします。

    違法に録音・録画した内容を販売、SNS等にアップロードする行為は著作権法違反となります。

    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局姫路市立美術館

    住所: 〒670-0012 姫路市本町68番地25 姫路城東側

    住所の地図

    電話番号: 079-222-2288 ファクス番号: 079-222-2290

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