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    庭園アートプロジェクト「たまはがねの響」-音と光のインスタレーション

    • 公開日:2020年7月8日
    • 更新日:2021年7月23日
    • ID:13244
    「たまはがねの響」(2020年7月4日~8月30日開催)のインスタレーション風景
    たまはがねの響2
    たまはがねの響3

    あなたも星雲光響と一体に!

    美術館の前庭「星雲光響2021」エリアにて、スマートフォンで下記のQRコードを読み取り、You Tube上の“KannoStarSounds”(https://m.youtube.com/watch?v=O_YNRYSXUxk&feature=youtu.be別ウィンドウで開く別ウィンドウで開く)にアクセス、スマホのスピーカーで、再生しながら庭園内を歩き、さまざまな「音の姿」をお聴きください。どこから再生しても、前庭の音楽に同化するようになっています。そう、あなたも、この曲の一部になるのです。音が歪まないように、音量は半分くらいに、また、お客様どうしが余り接近しない方が、望ましい音響空間になります。是非、音楽の一部になって、「星雲光響」の音空間作りに参加してください。なお、携帯電話の通信料がかかりますので、その点はご留意ください。(菅野由弘)

    たまはがねの響-音と光のインスタレーション

    趣旨

    世界遺産・国宝「姫路城」、国登録有形文化財「姫路市立美術館」、そして13点の彫刻のある庭園を一望に収める唯一無二の景観を作品化する取組が、アートプロジェクト「たまはがねの響」です。

    兵庫県指定伝統工芸品「明珍火箸」、なかでも日本刀に使用する玉鋼(たまはがね)を素材とした玉鋼火箸は、とりわけ深遠な響きを奏でます。本プロジェクトでは、「玉鋼の中に入り込んでしまう」発想で作曲された菅野由弘氏による「星雲光響2021」が生み出す音響空間が立ち現われ、同時に「たまはがねの響」の世界観を視覚的に表現した光のインスタレーションが前庭に展開されます。

    「明珍火箸」の制作者・明珍敬三氏と、音響工学の観点からも明珍火箸の音色を追究する作曲家・菅野由弘氏との出会いにより実現したこのアートプロジェクトは、地域固有の文化の輝きを世界に発信する試みです。

     姫路市立美術館では、建物内の展示室だけでなく前庭も新たな展示空間と捉えて活用し、視覚芸術のみならず、ジャンルを横断して新たな価値を創造・発信します。

    会期

    2021年7月3日(土曜日)から2021年11月7日(日曜日)まで

    ※「日本の心象」展会期中(7月3日から9月5日)の金・土曜日は特別夜間開館として午後8時まで開館します。(入場は午後7時30分まで)

    休館日

    毎週月曜日(祝日・休日の場合を除く)

    8月10日(火曜日)、9月21日(火曜日)

    観覧料

    無料

    主催

    姫路市立美術館

    協力

    (公財)日本美術刀剣保存協会、明珍本舗

    注意事項

    音のインスタレーション(菅野由弘作曲「星雲光響2021」)は1分以内の動画撮影が可能です。音楽を含むこの作品を、動画共有サービス等に利用する場合は、「菅野由弘作曲:星雲光響2021」と表示してください。