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姫路市立美術館 Himeji city museum

國富奎三コレクション室 (常設展示室)

近代フランス絵画 モネからマティスまで


平成6年に市内在住の國富奎三氏から寄贈を受けた、近代フランス絵画を中心とする50点の作品を展示しています。常時約30点を公開しています。

このコレクションは、我々日本人にもなじみの深い、19世紀から20世紀にかけてのフランス美術が中心となっています。自然主義、写実主義を標榜したコロー、クールベから、印象派のモネやピサロ、野獣派のヴラマンクを経て、モダニズムへの指針を示したマティスまで。近代フランス美術の流れを辿ることができます。


クロード・モネ「ル・プティ=ジュヌヴィリエにて、日の入り」1874年

展示替えについて

コレクションの中には、パステルや版画など、紙作品も含まれています。こうした作品は、長時間光にさらすことにより、紙焼け、絵具の変色などの劣化がおこります。作品を末永く保存するため、紙の作品については照明を暗くする他、展示期間を限定し、約3ヶ月周期で展示替えを行っています。


ご案内

開館時間:午前10時~午後5時

観覧料 一般 大高生 中小生
通常 200円 150円 100円
団体料金 160円 120円 80円
  • 団体料金は20名以上の場合に適用されます
  • どんぐりカード、ココロンカード、姫路市高齢者福祉優待カードの提示により無料でご入場いただけます
  • 企画展観覧券により、常設展示を無料で観覧できます。企画展観覧券の企画展開催期間中であれば、1回に限りいつでもご利用できます。