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あしあと

 

    エコパークあぼしへの廃棄物の持ち込みについてのご案内

    • 公開日:2016年3月31日
    • 更新日:2021年3月2日
    • ID:49

    エコパークあぼしでの一般廃棄物の受け入れ基準について、お知らせします。

    搬入ごみの受付と計量

    ごみを搬入される一般の方へ

    • この施設は、一般廃棄物を処理する施設です。
    • ごみを持ち込みできるのは、本人または、姫路市の収集・運搬の許可を得た業者に限られます。出所の確認できないごみの持ち込みに対しては、受付を拒否します。
    • この施設には、香寺町・夢前町・安富町・家島町を除く姫路市域のごみを持ち込むことができます。
    • 業として収集または運搬される方は、姫路市の許可が必要です。
    • 搬入される方は、ごみ種別毎に積載車両からごみピットへ円滑な投入ができるようにして持ち込みしてください。
    • マッチ、スプレー缶等引火性のある危険なごみについては分離し、受付時に必ず報告してください。円滑な投入ができない状態が続く方や、危険なごみ・受入基準にないものを隠して搬入される方に対しては、搬入を拒否することがあります。
    • 円滑な運営のため、係員の指示にご協力ください。

    家庭ごみの自己搬入

    一般事項

    市民の皆さんのご家庭で発生する廃棄物は、市内全世帯に配布される一般家庭用クリーンカレンダーのとおり、ステーション方式により可燃ごみ、プラスチック製容器包装、ミックスペーパー、粗大ごみとして回収しています。

    一方、市が処理できないものを除く引越しごみや50キログラム以上の重量物、多量の木くず、剪定枝は、下記(2)の連絡先へ事前連絡のうえご自分でエコパークあぼしへ運んでいただくか(リンク:リサイクル推進課HP(自分で持ち込む場合〔有料〕))、市の認めた一般廃棄物処理(収集運搬)業者(リンク:リサイクル推進課〔業者一覧〕)に運搬を依頼していただくこととしています。
    エコパークあぼしは、市民の皆さんが生活するうえで発生した一般廃棄物を処理する施設です。ご認識ください。

    持ち込み方法

    自己搬入される場合、80センチメートル未満の大きさの可燃ごみは可燃物として焼却しますので、袋やダンボール箱に入れて持ち込みしてください。

    長さが80センチメートルを超える可燃ごみ(木やプラスチックでできた物)は、直接焼却処理できないため、事前に破砕処理を行う再資源化施設に運び込んでいただきます。破砕できるものは長さが2メートル迄となりますので、2メートル以上の長い物(木材等)は、2メートル迄に切ってからお持ち込みください。
    竹、笹、よしずについては、長さ80センチ以下に切ってからお持ち込みください。
    その他、ごみ種別毎(粗大ごみで出されるときと同様に)に袋やダンボールに入れて、分別した状態で持ち込みしてください。

    分別せず、混載した状態で持ち込まれた場合、そのままお持ち帰りいただくことがあります。
    搬入の際は、市の指定袋に入れる必要はありませんが、乗用車、軽トラック等の車両での持ち込みにより手作業で荷降ろししていただくほか、4トン車(全長6.3メートル未満)までのダンピング投入が可能です。

    10トン車両を使用しなければならないような場合は、必ず事前にご連絡ください。

    連絡先

    エコパークあぼし計量受付 電話079-272-5540

    事務所 電話079-272-5551

    処理料金

    自己搬入では、10キログラムあたり100円の処理料金をいただきます。

    粗大ごみで収集できないが自己搬入できるごみ

    • 畳(そのままの状態で持ち込みいただけます。)
    • タイヤ(ご自分で入れ替えた乗用車の古タイヤを1回5本まで持ち込みいただけます。)

    家具類は、そのままの状態で持ち込みいただけます。

    搬入できないゴミ

    • 特定家電品(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機、エアコン〔室外機を含む〕)
    • クリーンカレンダー下欄に記載されている危険なごみ等(ガスボンベ、スキューバのボンベ、消火器、バッテリー、中身が残ったペンキ・石油・廃油等、農薬・劇薬等、金庫、ピアノ、バイクなど)

    不明なものは、事前にエコパークあぼしへご確認ください。

    事業系一般廃棄物の自己搬入

    一般事項

    事業者から事業系一般廃棄物として受入れできるごみは、「木くず・紙くず・繊維くず」と廃棄物の処理および清掃に関する法律で「産業廃棄物」と定められたごみ以外のごみとなります。
    見た目が同じごみでも、出所により一般廃棄物と産業廃棄物の区分けがされますので、事業者の方は注意してお持ち込みください。
    詳しくは、次の姫路市ホームページをご確認ください。リンク:リサイクル推進課HP(事業所ごみについて)

    持ち込み方法

    自己搬入される場合、80センチメートル未満の大きさの可燃ごみは可燃物として焼却しますので、袋やダンボール箱に入れて持ち込みしてください。長さが80センチメートルを超える可燃ごみ(木製物)は、直接焼却処理することができないため、事前に破砕処理を行う再資源化施設に運び込んでいただきます。破砕できるものは長さが2メートル迄となりますので、2メートル以上の長い物(木材等)は、2メートル迄に切ってからお持ち込みください。竹、笹、よしずについては、長さ80センチ以下に切ってからお持ち込みください。

    分別されず、混載した状態で持ち込まれた場合、そのままお持ち帰りいただくことがあります。

    処理料金

    自己搬入では、10キログラムあたり100円の処理料金をいただきます。

    一般廃棄物収集運搬許可業者

    「畳」の取り扱いについて

    一般事項

    現在、古畳は繊維くずとして畳事業者や事務所から受け入れています(解体・リフォームで発生する古畳は産業廃棄物となりますので、従前から当施設での受け入れはできません。)。しかし、わら材の代替となるプラスチックフォーム内蔵の古畳の持ち込みが増えてきており、平成28年1月1日以降、畳事業者や事務所から持ち込まれるプラ内蔵の古畳は、当施設では受け取れないこととなります。全量わらで構成された古畳は、従来どおり持ち込むことができます(廃掃法上、事業者から排出される繊維くずは事業系一般廃棄物の扱いを受けますが、プラスチックは産業廃棄物となります。)

    市民の方がご自宅で不要となったプラスチックフォーム内蔵の古畳を自ら持ち込むことについては、支障ありません。

    事業者が畳(全量わら材)を持ち込む際の確認方法

    畳事業者や事務所から排出される畳は、平成28年1月1日以降、次の何れかの方法を施したうえで切断面が見えるようにして持ち込んでください。プラスチック素材が含まれないことを確認させていただきます。

    1. 畳の角を三角状に20センチメートル程度切断する
    2. 畳の一面を切断する
    3. 畳の角部から20センチメートル程度側面をカッターナイフ等で剥ぐ

    市民の方が畳を持ち込む際のお願い

    受付で免許証をご提示いただくほか、住宅地図により住所等の確認をいたします。時間がかかることになりますので、持ち込む前にエコパークあぼしへ事前連絡していただきますようお願いします。

    連絡先

    エコパークあぼし計量受付
    電話 079-272-5540、079-272-5551

    市民の方が畳の運搬を業者に依頼する場合

    エコパークあぼしへの畳の運搬を一般廃棄物処理(収集運搬)業者に依頼することができます。(リンク:リサイクル推進課〔業者一覧〕)

    事業者がプラスチックフォーム内蔵畳やプラスチック製の端材等を処分する場合

    産業廃棄物として処分してください。

    産業廃棄物とは リンク:産業廃棄物対策課HP(産業廃棄物とは)

    プラスチックフォーム内蔵畳やプラスチック製の端材等を受け入れる産業廃棄物処理業者は、一般社団法人兵庫県産業廃棄物協会(電話078-381-7464)に問い合わせてください。業者を紹介していただくほか、産業廃棄物の処理等、教示を受けることができます。

    畳の処分の仕方(表)

    「剪定木くず」及び「竹・笹」の搬入方法について

    搬入基準

    剪定木くず(幹の場合は枝を含む)

    長さ2メートル以内、直径20センチメートル以内

    竹・笹

    80センチメートル以内

    注意事項

    • 剪定木くずの中にビニール袋や空き缶等のごみを混入せず、分別して持ち込みをしてください。
    • 竹・笹は、剪定木くずとは荷下ろし場所が異なるため、剪定木くずとは分別して持ち込みしてください。
    • 直径20センチメートル以上の切株及び根は、搬入することができません。
    • 剪定枝置場での荷下ろしは、各自で行ってください。
    • 剪定木くず及び竹・笹に土、金属、コンクリートがら等の異物が混入している場合は、搬入をお断りします。
    • 運搬の際には、搬入物が飛散しないようシート又はネットで覆い、搬入をしてください。
      なお、飛散防止措置をしていない車両の搬入をお断りします。

    剪定木くずの発生源の確認について

    令和元年9月1日以降、エコパークあぼしへの搬入の際には、発生源が姫路市内であることを確認するため、「剪定木くず発生源確認書」を提出していただく必要があります。搬入時に「剪定木くず発生源確認書」を提出していただけない場合は、搬入をお断りします。なお、確認書に記載された事項について、現地確認、電話での事実確認等を行うことがあります。

    「剪定木くず発生源確認書」は、本ホームページからダウンロードしてください。

    火災事故等発生防止対策について

    エコパークあぼしには、ごみ焼却施設と再資源化施設がありますが、木やプラスチックで製造された焼却施設で処理できない80センチ以上の廃棄物は、まず、再資源化施設内の大型破砕機で廃棄物を細かく砕いてから、破砕物を焼却施設のごみピットに移送します。

    また、自転車、電子レンジ等の金属を主体とした製品は、大型破砕機で砕いた後に、選別機械で鉄やアルミの有価物を回収しています。

    これらの破砕処理を行う廃棄物の中に、ライター、マッチ、穴の空いていないガスボンベ等の引火性を有するものが含まれたものが紛れ込んでいると、破砕機で擦れることにより着火源、または火の供給源となり、廃棄物中の可燃物が燃え火災発生となる事態が年間に数件発生しています。

    幸いに、大きな火災発生となった事例はありませんが、破砕可燃物の中で火種がこもったままごみ焼却施設のピットに移送されると、多量の可燃ごみの中で大きな火災発生となる危険性もはらんでいます。施設職員は、粗大ごみ(金属複合ごみ)が運ばれてくると、床に仮置きされた多量の廃棄物の中から、マッチやライター、穴の空いていないガスボンベやスプレー缶等の危険物がないかどうか時間をかけて除去したうえで、ピットへ投入してから破砕作業にかかるようにしています。

    市民の皆さまへお願い

    粗大ごみに出される時、エコパークへの直接持ち込みに関わらず、ごみとして出すときに、次のことにご注意ください

    1. ライターは、使いきってから可燃ごみとして出す。
    2. ガスボンベやスプレー缶は、缶に穴を空けてからごみ出しをする。
    3. 中身のあるスプレー缶やオイル等の危険物は、購入した販売店にご相談してください。
    4. 多少の残量であれば、不要なタオル等にくるんで穴を空けてから、タオル等は可燃物で、空き缶やビン類は粗大ごみでごみ出ししてください。

    災害ごみの減免について

    火災や水害等災害に遭われた市民の方に対して、姫路市がごみ焼却施設や最終埋立処分場を有していることから、被災者を一部でも救済できる方法として「災害ごみの処理手数料減免措置」を設けています。

    旧香寺町、夢前町および安富町を除く旧姫路市域に住家を有しておられる方で、被災により減免措置を受けようと思われる方は、エコパークあぼし(電話079-272-5551)までご連絡ください。

    ご連絡をいただいた後、エコパークあぼしの担当者が申請手続きの方法や災害ゴミを市施設へ持ち込む際の方法について現地等でご説明します。

    市施設は、どのような廃棄物でも受け取れる訳ではありません。市施設の受け入れ基準に適合するように現場での分別をしていただいてから持ち込みしていただきます。市施設において持ち込まれた廃棄物の分別はいたしませんので、ご説明したにも関わらず持ち込まれたものが分別されない混載した状態であれば、お持ち帰りいただくことがありますので、ご了承ください。

    また、コンクリートで築造された基礎等の構築物は市施設では処理できないため、持ち込むことはできませんので申し添えます。

    なお、店舗、事務所、工場、寺院等事業活動や賃貸住宅等に供している建物は対象となりませんが、被災された中で住家として使用している部分の家財については減免対象としていますので、お申し出ください。

    手続きの流れ

    1. 火災発生
    2. エコパークあぼしへ連絡
    3. 現地立会
    4. 減免申請(消防署の発効するり災証明等を添えて)
    5. 処理券の配布
    6. 災害ごみ持ち出し(分別して)
    7. 片付け完了
    8. 残処理券の返却
    9. 手続き完了

    お問い合わせ

    姫路市役所環境局美化部エコパークあぼし

    住所: 〒671-1236 姫路市網干区網干浜4番地1

    住所の地図

    電話番号: 079-272-5551 ファクス番号: 079-272-5650

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