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    姫路市指定介護老人福祉施設の人員、設備および運営等に関する基準を定める条例

    • 公開日:2016年3月28日
    • 更新日:2020年7月1日
    • ID:2471

    条例

    条例・規則検索のページ別ウィンドウで開くから検索してください。
    体系(第8編民生→第4章保険→第2節介護保険)から検索していただくと便利です。

    制定理由

    「地域の自主性および自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律(平成23年法律第37号)」および「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律(平成23年法律第72号)」の施行により、介護保険法(平成9年法律第123号)が改正されました。
    この法改正に伴い、従来は介護保険法および厚生労働省令で全国一律に定められていた指定介護老人福祉施設の人員、設備および運営等に関する基準について、都道府県、政令指定都市および中核市が地域の実情を考慮して条例で定めることとされたため、制定したものです。
    姫路市は中核市の指定を受けています。

    制定内容

    以下の基準を除き、指定介護老人福祉施設の人員、設備および運営に関する基準(平成11年厚生省令第39号)と同基準としています。

    利用者に対するサービス提供に関する記録の保存期間(全サービス対象)

    介護報酬過誤返還等の公法上の債権消滅時効は5年であることから、記録の保存期間を対応させるため、利用者に対するサービス提供に関する記録の保存期間を、国の基準では完結の日から「2年間」とされているものを「5年間」としています。
    「完結の日」は「書類が完結した日」を指します(平成25年9月6日解釈変更)。

    • 日々作成する記録は、サービスを提供した日
    • 期間の定めがあるものは、その期間の満了日
    • 必要に応じて作成する記録は、記録を整備した日

    暴力団等の排除(全サービス対象)

    国の基準では規定がありませんが、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)および姫路市暴力団排除条例(平成24年姫路市条例第49号)の趣旨を踏まえ、独自基準を追加しています。

    指定介護老人福祉施設(ユニット型を除く)における居室定員の上限緩和

    施設整備は個室ユニット型での整備を基本としていますが、既存施設の改築等により多床室型の整備も可能としておくため、国の基準では、居室定員の上限が「原則として1人とする。ただし、入所者へのサービスの提供上必要と認められる場合は、2人とすることができる。」とされているものを、独自基準で「原則として1人とする。ただし、入所者へのサービスの提供上必要と認められ、かつ、プライバシーの確保に配慮する場合は、2人以上4人以下とすることができる。」としています。

    入所者に対する虐待の禁止

    国の基準では規定がありませんが、「従業者は入所者に対し、虐待をしてはならない」「市および関係機関と連携して、入所者が安全に安心して日常生活が営むことができるようにしなければいけない」という独自基準を追加しています。

    お問い合わせ

    姫路市役所健康福祉局長寿社会支援部介護保険課

    住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 本庁舎2階

    住所の地図

    電話番号: 079-221-2445/2447/2449/2923 ファクス番号: 079-221-2925

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