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あしあと

 

    IHクッキングヒーターからも火災は発生します

    • 公開日:2015年8月31日
    • 更新日:2019年5月16日
    • ID:4234

    IHクッキングヒーターは、安全だと思い込んでいませんか?
    電気を使用している、安全装置がついていると言えど、使用方法を誤れば火災になることもあります。

    姫路市で実際に起こったIHクッキングヒーターからの火災事例

    • 事例1
      油の入った揚げ物鍋を加熱し、別の用事をするために目を離していたところ火災になった
    • 事例2
      汚れ防止シートを敷き、揚げ物鍋を加熱したところ、IHの温度制御が機能せず、火災になった
    • 事例3
      揚げ物鍋とIHの間に鍋敷きが挟まっていることに気づかず加熱したため、IHの温度制御が機能せず、火災になった

    なぜ火災になったのだろう?

    • 油を加熱中にその場を離れてしまった。
    • 油の量が適切でなかった
    • 鍋の下に、シリコンシートや鍋敷き等があったためIHの温度制御が機能しなかった

    火災を起こさないために

    • 「IHだから大丈夫」、「揚げ物設定にしているから大丈夫」という思い込みはせずに、揚げ物をしているときはその場所を離れないでください。
      離れる際は、必ずスイッチを切ってください。
    • 適切な油の量で揚げ物をしてください。
      油が少ないと、少量の油を強い火力で加熱するため、温度制御が間に合わず、火災になることがあります。逆に、油が多すぎると、あふれ出し、負傷する危険があります。
    • 汚れ防止シートを使用する際は、取扱説明書をよく読んで使用してください。
      温度センサーが機能しない場合があります。