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あしあと

 

    コンデンサも熱中症で出火!!

    • 公開日:2015年8月25日
    • 更新日:2019年5月16日
    • ID:4254

    高温多湿となる時期、低圧進相コンデンサの破裂による火災が発生しやすくなります。

    低圧進相コンデンサとは、~200Vの業務用冷蔵庫やモーター等を使用する電機機器の力率を改善し、電力を効率よく使用する機器として、店舗や作業場等で使用されています。
    出火原因のひとつとして、長期使用による経年劣化が考えられます。
    工場などで昭和50年以前の古いコンデンサをご使用の場合は、以下の点に注意し、点検・取替をしてください。

    1. 昭和50年(1975年)以前に製造された製品には保安装置が内蔵されていないため、使用停止や取替えが必要となります。
    2. 低圧進相コンデンサの火災を防ぐ対策として、”機器を使用しない時はメインブレーカーを切り、低圧進相コンデンサに電圧がかからないようにする”ことを推奨します。
    3. 概ね10年以上が経過したものは、専門業者による点検を受け、計画的に交換することが推奨します。

    姫路市消防局管内におきましては、過去10年間で12件の火災が発生しています。
    これを受け、電気事業者と連携して予防広報をしています。
    一般社団法人日本電機工業会のHPも参考にしてください。

    一般社団法人日本電機工業会別ウィンドウで開く

    火災

    事例画像1
    事例画像2

    設置例

    設置例の画像